八雲 八雲神川に屋号変更

漢口の一番人気日本料理店『八雲』は12月25日から屋号を『八雲神川』に変更しました。
広東省佛山、順徳で『竹馬』としてスタート、その後2017年12月に武漢店を開店する際に以前暖簾分けした珠海の竹馬が一足先に武漢で『竹馬」』を出店していたため『八雲』という店名で開店。ただし『八雲』という名称はすでに他社に登録されていたため、今後レストランだけでなく様々な業態への対応も視野に入れ新たに『八雲神川』という名称を登録、同時にロゴも登録いたしました。
八雲神川によると「今回は名称変更だけであり業態が変更されるわけでもなく、いままどどおり『八雲』と呼んでほしい」としております

新しい屋号とロゴを発表

■店データ■
店名:八雲神川
武漢日本料理店ランキング:1位
場所:新世界エリア
住所:漢口 京漢大道397号附7号  
アクセス:地下鉄1号線利済北路站 徒歩2分、地下鉄2号線 中山公園站徒歩5分
電話:(027)83611928
備考:湖北日本人会認証飲食店アライアンス加盟店

12月5日忘年会 昨年と場所変更

恒例の武漢日本人忘年会ですが当初昨年と同じ場所での開催を目指しましたが今年は少人数で残念ながら場所が去年と変更になっております。(こちらのホームページでの案内が遅れておりましたすみません)
また参加には参加券が必要となります(すでに参加申込は終了しました)

湖北日本人会忘年会概要
参加資格:日本人関係者(日本語の理解できる方)
    ※マスコミ、スナックカラオケ関係者は参加不可。
     政府関係者参加にて当日厳重な身分と健康チェックがある予定。      
趣 旨 :政府主催の日本へのチャーター便での帰国、関西近畿会主催の武漢帰還便の打ち上げ
概 要 :
① 食事:西洋料理 中華料理ビュッフェ。
② 飲み物:ビール、チュ-ハイ、ワインなど 
③ 豪華賞品くじ引き大会
④ クラブ対抗クイズ大会
⑤ 各種ステージ演出
問い合わせ先: 
湖北日本人会 2020年大忘年会事務局  2020party@hubei.jp 
関西近畿会事務局 kinki@wuhan.jp           



菊乃井、吉乃川 閉店!

日本人多数がチャーター機で帰還し、日本料理屋各店に活気が戻りつつある中、武漢では古株の「菊乃井」「吉乃川」が閉店した。

同店のあった大智路エリアはラーメン、焼き肉、居酒屋、スナックと武漢滞在の日本人に人気のスポットであったが、駐在員の入れ替わりや住居エリアの変化などにより、日本人の足が次第に遠のき、中国人対応の遅れなどもあり各店の閉店が相次いでいた。そんな中唯一上記2店はなんとか営業継続していたが、今回のコロナ禍が決定的なダメージとなり営業再開に漕ぎつける事が出来なかった模様。

武漢関西近畿会帰還プロジェクト完了!

武漢関西近畿会武漢帰還プロジェクトよるチャーター機&日本人合宿※は、5月27日に関西空港から2機、7月1日に関西空港から1機、そして8月9日に成田空港から144人を武漢へ帰還させ、8月23日に全員が無事「合宿※」を終了したことですべてのミッションを完了させた。

最終便は駐在員の配偶者や子供など家族関係者も参加するとのことで、全日空を使用。好評の日本人専用「合宿」については全部屋ウォッシュレット、製氷機を完備させ、事前準備生活資材もパワーアップ。子供には適時玩具を配布するなど隔離によるストレスを解消させる取り組みが行われた。 

さらに全部屋に海苔を配布し、毎日配られる弁当でのキャラ弁コンテスト大会が開催されるなど参加者が退屈しない取り組みも行われ、中国で(いや世界で)最高の合宿となった。

武漢関西近畿会事務局は「合計390人(第一便137人、第2便109人)1人も陽性者を出さなかったことが何よりもよかった。今回の帰還で駐在員はほぼ戻っており、これにて武漢関西近畿会の主催するチャーター便は終了するが、今後は合宿時に政府が起用した中国の旅行社が我々のDNAを受け継いで数便チャーター機を主催する予定。」と話している

湖北省では5月27日以前に約100人の日本人が戻っており、武漢関西近畿会チャーター機で390人、中国企業のチャーター機で100人、その他一般フライト&隔離で50人前後が戻って来ており、広州や上海など国内各地からの出張者などを合わせると現在700-800名前後の日本人が戻っている。

今後は上記中国の旅行社が主催するチャーター機&合宿が9月に2便行われる予定。

※武漢駐在日本人の間では1月の政府手配チャーター機での脱出&隔離時から隔離を合宿と呼ぶようになっている。



全日空B767を使用

全部屋に完備されたウォッシュレット、製氷機
家族も無事合宿終了
キャラ弁コンテスト 最優秀作品

合宿所の政府側係員&ホテル従業員 



漢口水位 2017年超える

連日の大雨でいよいよ漢口の水位は7月8日9時に27.6mを記録。既に2017年を超えさらに上昇している。
直近での記録としては歴代5位を記録した2016年の28.37m、これは1931年の戦前最大の洪水記録と同等。4位は1996年の28.66m、3位は1999年に記録した29.43m、2位は1998年の29.43m。そして歴代最高位は漢口の市民総出で堤防を築いた1954年の29.73m。
とりあえずまだ2mくらいは大丈夫そうなので皆様安心してください。

137人 各自宅へ戻る

6月10日 武漢市漢陽の政府指定合宿(隔離)施設から5月27日に武漢へ関西空港から帰還した137人の日本企業駐在員と家族が、14日間の合宿を終え出迎えた各社の駐在員や職員と車に乗り込み自宅へと戻っていた 合宿開始当初は弁当やエアコン使用不可により急遽用意された冷風機用保冷剤の部屋へのデリバリートラブルなど頻発したが、政府側スタッフの改善活動などにより合宿中盤にはトラブルはほとんど解消された。また一部合宿メンバーがスタッフへ感謝のメッセージをドアに掲示するなど徐々に政府側スタッフと合宿メンバーの心の絆が生まれはじめ、最終日に出所する際にスタッフ側から日本語メッセージ入り折鶴と記念品が贈呈され137人は笑顔で湖北省各地へ戻って行った。

日本語のメッセージ入り折り鶴と記念品
日本メンバーからスタッフへの感謝メッセージ

今回の合宿は武漢版三日月和光(柏)を目指すとして、あらかじめ部屋には日本製シャンプー・ボディーソープなど生活備品のほか、マヨネーズ・醤油・塩などの調味料も事前装備、朝食はセブンイレブンが担当し昼と夜は日本食を提供するという「中国では初めての試み」(政府関係者)を行った。 主催した武漢関西近畿会では7月5日の第2便に向けて「基本同じ合宿形式ながらさらにバージョンアップした快適な合宿」(関西近畿会代表)を準備しておりさらなる日本企業駐在員の武漢帰還をサポートする。

あらかじめ部屋に用意された備品
日本食の弁当
セブンイレブンの朝食

日本人戻る

3月28日の湖北省外交通網再開および4月8日の市内封鎖解除により徐々に日本人が戻っている。当サイト調べでは5月28日現在日本から武漢へ戻った現在日本人は約210人。うち約73人は3月末に日本→中国入国制限が始まる前に上海や広州に入り3月の交通再開で戻った。
残り137人は5月27日に日本からのチャーター機で入国、そのほとんどが自動車部品製造関係者。
さらに6月中旬に成田から第2弾が予定されており上記業種の専門家に加え一部の半導体、パネル機器関係者も入国を狙っている。
現在の様々な状況から日本から武漢への直行旅客便運航は難易度が高くチャーター機の運用は成田→韓国(韓国上空で便名変更)→武漢など特別な手法を取る可能性が高いとみられている。
6月は複数便で合計約300人の武漢入りが予定されており、7月末には武漢の日本料理屋街は久しぶりの賑やかさをとりもどしそうである。
※本件へのお問い合わせには一切お答えできません。

沌口長江大橋 ついに開通

漢陽と江夏を結ぶ4環線「沌口長江大橋」が5月6日開通しました。
これにより東西湖から武昌、光谷、東湖へ、さらに鄂州、黄石へのアクセスが飛躍的に便利になります。また将来4環線は東西湖から空港部分が建設中でありこれが完成すると江夏区から空港方面の行き来は街中や3環線を通らずに迂回することが可能となるため、3環線の漢江にかかる長豊橋の慢性的渋滞の解消が期待されます。