セブンイレブン遂に漢口に出店

漢口青年路に建設された新しい商業施設「ICC武漢環貿中心」にセブンイレブン念願の漢口1号店が2019年12月30日に開店しました。
新店は既存セブンイレブン11店舗にの中でも広めの店舗であり、イートインコーナーを設置して商業施設のオフィスビル2棟と近隣マンションの住人の需要に対応いたします。
「ICC武漢環貿中心」は2020年の本格稼働を目指し、各テナントに入居誘致中ですが既にアリババ系スーパーの「盒馬生鮮」、スターバックスやステーキハウス、ビアガーデンなどのレストランはすでに営業開始しており、今後再開発される青年路オフィス街の中心的商業施設になると期待されております。
新店ではローソンなどと異なり周囲の客層に合わせたユニークな品揃えをしており新世界エリアからも自転車圏内とあり我々日本人にも目を離せないコンビニです。
開店当日に同店を訪れた日本人客は「まさに待ってましたという感じ。雑貨コーナーが充実しており日本のコンビニに非常に似ている。アイス菓子の『雪見だいふく』が漢口で買えるのは涙が出そう」と語っていた。

`広めのイートインコーナー

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