コロナ感染拡大、武漢日本人駐在員生活に影響

10月より中国各地で新型コロナの感染拡大に伴い各地で都市封鎖や地区封鎖が相次いでおりますが、武漢も10月中旬より感染拡大で硚※口区(※石へんに喬)で地域ごとのロックダウンが相次ぎ、さらに隣の江漢区、その後江岸区、漢陽区、武昌区、青山区、光谷地域へと規制区域広がった。
その影響で湖北日本人有志会や武漢商工会の秋の日本人イベントが相次いで中止となった。
また2020年まで12月頭に開催されていた忘年会も今年度は1月に開催時期を延期することになっているようだ。
(→昨年は12月の予定が22年の1月になり3月になり4月に新年度会としてようやく開催)

また硚口区を含む漢口地区の日本料理店はほぼ1か月以上店を開けない状態が続き、5年以上開店している武漢ではなじみの日本料理店も閉店を計画するなど影響が出ている模様。
一方昨年8月に大規模封鎖を食らった漢南技術開発区は今回は大規模封鎖を免れた。
地下鉄東風公司駅エリアの開発区銀座通り(シタディーン横)の日本料理店はほぼ営業は続けられた。(飲み屋は営業不可だったが・・・)

なお毎年12月に開催されているクリスマスパーティー(武漢軽音部、湖北日本人会主催)は12月17日土曜日の開催を予定している。

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