中国入国ビザは2020年同様外事弁からの招聘状で発行可能に

1月8日から日本政府による中国便到着入国者への検査ならびに陽性者隔離措置を受けて中国政府は一般査証(ビザ)発行申請受付を中止すると発表した。ただし政府関係者の情報によると現在東京の中国大使館では省政府の発行する招聘状があれば査証発行は行うとしている。

2020年コロナ感染最盛期当時も今回同様に査証受付の窓口は基本閉鎖していたが、機械据え付けの技師などどうしても入国必要な人間については省政府発行の招聘状によりMビザが発行されいたいた。(当時は居留証があってもビザ取得が必要であった)

2020年半ばになると次第にビザの発行や招聘状の発行もスムーズになり2022年6月30日までこの制度は続いていた

2022年7月1日よりこの招聘状が無くても中国の企業の招聘状であればビザ発行すると緩和されたが、今回の日本政府への対抗措置でいったん元に戻った格好だ。

政府筋の情報によると大使館の審査は2020年当時並みに厳格になっているので、書類作成手続きなど申請については以前同様武漢の有料のコンサル起用をお勧めする。

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