武漢国際線増便難航中

武漢からの国際便の増便が難航している

コロナ前はデイリーで就航していた大韓航空も本日12日の中国線増便発表の中に武漢線は入っていなかった。また当サイトで先日お伝えしていた南方航空についても8月増便が難航、9月で交渉しているとのことだ。

本日大韓航空は仁川〜長沙を7月19日から週5往復、仁川〜威海を9月27日から週4往復、仁川〜厦門を7月25日から8月8日まで週3往復を再開すると発表。
韓国領事館のある武漢の韓国直行便はリストに載っていなかった。

日本では地方都市の韓国便が順次再開しており、仁川~武漢便が実現すると地方都市から国際便のスルーバッゲージで武漢に移動出来るとして武漢駐在日本人にとってもソウル直行便再開は実現してほしい便であると言える。

なお今回の発表で大韓航空は、仁川〜長沙・威海・上海浦東・瀋陽・青島・北京首都・延吉・大連・広州・天津・南京・西安・深セン・厦門・杭州線とソウル金浦〜北京首都・上海虹橋線、済州〜北京首都線の中国18路線を運航することになとのこと。

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