知音大道2環線下トンネル開通

11月1日、「知音大道」の2環線下部トンネルを含む金龍路~赫山路間400.7mの供用を開始した

「知音大道」は武漢での漢陽地区東西幹線道路渋滞緩和のため漢陽と漢口の境目を流れる川「漢江」の右岸(南岸)沿い全長約9.5キロメートルを西は古田橋から漢江湾橋、志陰橋、越湖橋、江漢第一橋、晴川橋までの漢江6橋をつなぎ、さながら漢口側の沿河大道のように南北の幹線道路の下部をくぐる片側2車線の迂回バイパス道路として2022年に建設が開始された

まず22年仙女山路—阳城东路間が開通、その翌年23年3月17日に蟠龙路—金龙路間が開通されるとさらにその年の8月3日に赫山路-梅家湖东路が開通した。

その後も日本では考えられない速度で建設が進み23年10月8日に郭琴西路-仙女山路が開通、10月19日には今回開通した二環線下のトンネルの部の建設が開始、2023年12月1日にトンネルが貫通、2024年4月9日に同トンネルとその他全線での建設が完了し、今月1日に9.5キロ全線開通となった。

漢口に住む日本人がソフトボール会場に行く際に一度サマセット先の橋「江漢第一橋」や赤い「晴川橋」を渡って漢陽に行ってからこの「知音大道」で古田橋付近へ行く方が早く到着するかもしれない。

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