2025年12月26日武漢~宜昌区間で新たに完成した高速鉄道路線の営業が開始され両地域が最短で69分で結ばれることとなった。
中国の高速鉄道は北京=上海、北京=広州など南北の路線は早くに整備されたが四川省や重慶、湖北省と上海を結ぶ中国中央部東西の路線は動車路線のみで移動時間が問題となっていた。
中国政府は2017年に上海と重慶、四川省成都間2,100kmをフルスペックの高速鉄道(時速350km設計)で結ぶ「滬渝蓉(こゆよう)沿江高速鉄道」建設プロジェクトを正式に開始、成都~重慶~武漢~合肥~上海の各地で順次建設が開始されていたが2025年前半に他地域に先駆け湖北省武漢-宜昌区間が建設完了。試運転などを経て12月26日に営業開始した。
今回開通した武漢宜昌区間は全長314キロ。停車駅は下記図どおり

