武漢シャングリラホテル 開業25周年

武漢の外資系ホテルとしては2番目に開業した武漢シャングリラホテルが5月14日に5周年を迎えた。
香港シャングリラホテル&リゾートグループは1971年にマレーシア人華僑のロバートクオックがシンガポールに「シンガポールシャングリラホテル」を開業(当時はウェスタングループの管理運営)。10年後の1981年に香港九龍とシンガポールに完全自社運営のホテルを開業し本格ホテル運営を開始した。
1984年には杭州の西湖の湖畔に中国第1号店となる「杭州シャングリラホテル」を開業、その後1990年に上海に現リッツカールトンの入居するポートマン上海商城のメインタワーに開業。ポートマン上海のメインタワーは当時上海では最も高い164.8mの高さを持ち、両翼にオフィスビルとアパート棟を備え1階には香港のスーパーWELCOME(恵康)とドラッグストWATSONが開業。上海で唯一西側の食材を買える商業エリアとなり多くの日本人が宿泊や常駐していた。
以後中国の経済発展とともに中国沿海部の大都市には次々に海外ホテルが進出、武漢では1999年の3月31日に英国インターコンチネンタルが1984年に開業していた晴川ホテルを改装し「ホリデイイン晴川」として武漢初の外資4つ星ホテルの営業を開始した。
シャングリラ武漢は約1か月後の1999年5月14日に現在の位置に華中初の5つ星ホテルとして開業。香港シャングリラホテルならではの豪華さのメインロビー、生演奏の聴ける大きな窓が特徴の1階大ロビーラウンジ、本格広東料理も楽しめる中華料理店や大宴会場など出張に駐在員に武漢人気NO.1のホテルとなって行った。

当時はまだ日系自動車会社の進出前で日系会社では家電やテキスタイルや衣料など繊維系、システム系、三井物産を筆頭とする三峡ダム関係各社の駐在員や出張者が武漢に滞在、まだ新世界・武漢広場エリアが何もなかったため日本人居住区も漢口は現在の西北湖近辺、大智路界隈、江漢路界隈の3か所と漢陽晴川酒店の4か所が中心であったため、いずれの地区からも程よい近さのシャングリラホテルには自然と日本人が集まり始める。

開業の2年後2001年頃から自動車産業各社の進出準備が本格化し同ホテルには自動車メーカー駐在員や出張者、自動車関連会社の駐在員や出張者も居住し2003年に日系自動車メーカーが開業すると一気に同ホテルエリアの集客力は高まり、地下1階の「大関」だけでなく高雄路沿いに「味蔵」など現在では”なんちゃって”レベルの日本料理店が開業、「桜ケーキ」も高雄路に開業した。当時はそれでも武漢では人気NO.1、NO.2となっていたが2008年に同じく高雄路のシャングリラホテル脇にいわゆる本格日本料理屋の「長野屋」が開店すると一気に日本人客は長野屋に流れて行った。(現在味蔵に行く日本人はほぼ皆無)
2011年には同じく高雄路沿いにライラック(現レインボー サマセット横)が開業し連日多くの日本人が長野屋→ライラックと梯子をして深夜まで日本人が集うエリアとなった。
その後建設大道を東に香港路を超えた場所に武漢NO.1の焼肉屋「牛者」が、逆に西側の新華路手前に日式焼肉「錦」(現在は新華路)が開店。2021年には隣に完成したオフィス棟1階には念願のマクドナルドが開業、2022年5月には建設大道沿い西に徒歩5分の場所に華潤グループの大型モール「万象城」が開業、地下には漢街にあった日本食材の豊富な高級スーパー「Ole’」が開業、現在出張にも長期滞在にも日本人には最適のホテルになっている。

新型コロナ肺炎で武漢封鎖時には日本大使館も現地指揮所を設立した関係で、今でも日本政府関係者が来漢する際にはここシャングリラホテルを利用している。

武漢シャングリラホテル詳細はこちら

シャングリラホテル 開業25周年記念版 武漢生活マップ

湖北日本人会夏祭り3年ぶりに開催

2021年7月24日に実施して以来新型コロナ肺炎の感染状況悪化などで途絶えていた湖北日本人会主催の夏祭りが「車都金盾大酒店(武漢市漢陽経済開発区)」で7月6日(土)に3年ぶりに開催される。

湖北日本人会の夏祭りの始まりは4年前の2020年8月22日、コロナ禍で中国への再入国が困難な中、同年5月から8月にかけて湖北日本人会の前身の武漢関西近畿会が湖北省外事弁公室と武漢市外事弁公室などと協力して合計4機の湖北省への帰還チャーター機&日本人専用隔離を手配※。その成功と各協力機関へのお礼として漢陽にある聯投半島ホテルの屋内屋外にて開催した。
翌年2021年も湖北省外事弁公室秦主任と現在広州日本領事館総領事の貴島公使(当時)を主賓にお招きし同じく聯投半島ホテルで開催、武漢軽音部だけでなく現地人気アニソンバンド「脳炸」とそのファン20名を招待して20年の倍の規模で開催、武漢の政府系機関に勤務の日本人駐在員によると「各政府機関に訪問した際には必ず『次回も参加したい』と好評だった」とのコメントの通り湖北省の日中友好イベントとなった。

22年も開催を検討するが新型コロナ感染状況悪化や日中国交正常化50周年イベント「ジャパンフェス」が武昌の漢街で開催されたため夏の開催は見送り、23年は「秋祭り」として今回と同じ車都金盾大酒店で9月に開催した。

今年も昨年の秋祭り同様漢陽開発区の車都金盾大酒店で開催されることが12日の役員会で決定。入場券の一般配布を2o日より行うことになった。
今回もアサヒビールの協賛となり参加費は大人は280元、子供(140cm~120cm)は50元(ただし抽選はなくプレゼント提供)、幼児(120cm以下)は無料となっている。

チケットは下記各日本料理店で6月30日まで入手が可能(ただし売り切れ次第終了)
2021年7月に実施して以来新型コロナ肺炎の感染状況悪化などで途絶えていた湖北日本人会主催の夏祭りが7月6日に復活する。

湖北日本人会の夏祭りは2020年5月から8月にかけて湖北日本人会の前身の武漢関西近畿会が湖北省外事弁公室と武漢市外事弁公室などと協力して合計4機の湖北省帰還チャーター機&日本人専用隔離を手配。その成功と各協力機関へのお礼として2020年8月22日に漢陽にある聯投半島ホテルの屋内屋外にて開催したのが始まり。
2021年も湖北省外事弁公室秦主任と現在広州日本領事館総領事になられて貴島公使(当時)を主賓にお招きし同じく聯投半島ホテルで開催、武漢軽音部だけでなく現地アニソンバンドとそのファン20名を招待して20年の倍の規模で開催し、当時各省庁に訪問する際には必ず「次回も参加したい」と好評で湖北省の日中友好イベントとなった。

22年も開催を検討するがコロナ感染譲許悪化や日本大使館後援イベント「ジャパンフェス」が開催されたため夏の開催は見送り、23年は時期的な問題もあり「秋祭り」として9月に開催した。

今年も昨年の秋祭り同様漢陽開発区の車都金盾大酒店で開催されることが12日の役員会で決定。入場券の一般配布を2o日より行うことになった。
今回もアサヒビールの協賛となり参加費は大人は280元、子供(140cm~120cm)は50元(ただし抽選はなくプレゼント提供)、幼児(120cm以下)は無料となっている。

チケットは下記各日本料理店で6月30日まで入手が可能(ただし売り切れ次第終了)
漢口:八雲本店・八雲越秀店、響、長野屋、蕎麦鰻屋、焼鳥茜、花水木(旧縁楽)
沌口:田舎屋、武蔵、富士山(居酒屋・焼肉屋)

各飲食店に掲示されるポスター

※【解説】湖北省帰還チャーター便:
2020年3月に中国政府は新型コロナ感染を防ぐため居留証所有の外国人も入国には招聘状での入国ビザを義務づけ、国際便を各国 1エアライン 週1便 1都市 に制限。このためアメリカで大量の中国国民の帰国難民が出たため日本経由など中国便は数か月間満席状態でまさにプラチナチケットとなっていた。
一方春節休みや省外事弁、市外事弁、武漢関西近畿会の協力により2020年1月~2月に実施した日本政府チャーター便などで日本へ帰国していた湖北省の日本人駐在員は上記状況で職場への復帰が出来ない状況となっていたため、武漢関西近畿会では湖北省外事弁と協力してビザ取得+チャーター機+14日間の日本人専用隔離を実施5月、7月、8月、9月、10月、21年2月の計7機をチャーター合計約800人以上の邦人を帰還、入国(精密電子機器産業の出張者など)させた。
特に日本人専用隔離は当時上海や広州など中国各地の隔離が劣悪な環境と食事で行われる中、武漢市外事弁公室の取り計らいで日本人専用のホテル(開発区クラウンプラザホテル)と、日本ブランドのシャンプーやボディーソープ、タオル、醤油などの調味料、簡易物干しロープなどの各種生活用資材をあらかじめ部屋に用意、14市政府指定隔離専用給食よりセブンイレブンの朝食、市内日本料理店の昼食、夕食、イオンからの各種商品購入デリバリーシステムの構築を実施。
さらに第2便からは各部屋に製氷機やウォッシュレットのオプションを設定、第3便以降は全部屋に製氷機とウォッシュレットを完備した。
後に広州でも同じシステムが採用されるなど「コロナ隔離環境ランキング」(半導体・パネル設置技術出張者が作成)で1位をキープし続けた。

参考記事1 「137人自宅へ帰る」
参考記事2「武漢関西近畿会帰還プロジェクト完了」
参考記事3

武漢生活マップ、当サイト掲載店やホテルに無料配布

WUHAN.JPではこのたび従来当サイトの掲載店やホテルに配布していた生活地図をタウンマップ版にリニューアル、本日から各掲載店、ホテル、サービスアパート、各種機関などに配布を開始した。

今回の更新では従来の地図上へのプロット版から地図を大幅に簡易化し武漢に住む日本人だけでなく出張者もわかりやすい地図とした。

掲載飲食店に配布している地図には背面にWUHAN.jp掲載日本人同好会・サークル・飲み会の一覧表を掲載しており、新年度からの新規駐在員の部員・会員勧誘にも協力している。

またホテルに配布された地図には旅行者が多いということで飲食店版に加え長江フェリーや月湖橋、晴川橋などの表示があり、観光目的にも利用が可能となっている。

※おことわり※
一部の当サイト未掲載店が今回の地図への掲載が有料であるかのような誤った情報を武漢駐在員に出していると情報が寄せられているが、昨年5月からあくまでも当サイトの掲載店の営業支援のためにデザイン会社に当サイトが地図製作を依頼し、印刷して掲載店に配布をしているもの。今回はデザインを一新・パウチ加工を当サイトで行って配布したもので地図上への掲載に関して掲載店への新たな地図掲載費用の課金は行っていない。

各飲食店に配布された地図
予約電話番号も掲載
黄鶴楼や長江大橋なども掲載

新世界ホテルで配布されている新世界ホテルバージョン

漢口の日本人居留区「新世界・サマセットエリア」が拡大。

2010年代半ばに入り武漢在住日本人の生活居住区はそれまでの建設大道や大智路付近から新世界ホテルや汇豪邸マンション、ラマダホテルなどを中心とした「新世界・サマセットエリア」に移ってきたが、居住エリアは今年さらに拡大する。

新世界からサマセットへ続く武胜路沿いにある2019年まで建設中止で長らくスケルトンビルとなっていた(東風本田の大きな広告だけが貼ってあったビル。2019年の軍人オリンピックで政府が外側だけガラスを貼り体裁を保っていた)ビルに2023年11月に錦江ホテル系のサービスアパートホテル「憬黎公寓」(TULIP LODJ)と先日お知らせしたヒルトン系「ハンプトンホテル=Hampton by Hilton Wuhan International Plaza (中文名:武汉国际广场希尔顿欢朋酒店)」が開業し居住エリアを広げている。
2023年11月22日に開業のサービスアパートホテルは中華系ながら外国人や日本人をターゲットとしており某日系自動車会社→サマセット→ANDI(蔦屋)と渡り歩いた日本語が堪能で有名なLENA嬢が営業として着任している。

近くにはイオンのある凱徳広場、武漢広場やハートランド、K11などスーパーが充実しており日常生活は武漢で最も便利なエリアとなっている。さらに来年2024年にはいよいよ同地域4つめの大型商業施設「香港センター(香港中心)」も開業する。
日本料理屋も武漢を代表する日本料理屋の「八雲」「響」が徒歩圏内に、ナイトライフの店も「Rainbow」桜(SAKURA) 「Ginza」が同じく徒歩圏にありタクシーが捕まりにくいこれからの季節も全く問題がない。

15分以内に大型病院が複数あり、中でも華中地区最大の病院「同済医院」「協和医院」(いずれも日本人対応可)は車で10分以内でいわゆる「心臓停止から延命までの時間制限」以内として安心のエリアと言える。

2023年11月22日に開業した錦江ホテル系のサービスアパートホテル「憬黎公寓」
「憬黎公寓」の南側に12月開業のHampton by Hilton(ハンプトンホテル)

新世界エリア、ついに「八雲」だけに。ホテルはヒルトン系が開業予定

10月、11月で都市計画による立ち退きで日本料理店「八雲」と隣のスナック以外はすべての日本料理屋およびバーやスナックが閉店した新世界エリアは、ついに隣のスナックが閉店することが決まりいよいよ八雲だけとなる。


一方でいまだ新世界エリアには日本人の住むマンション汇豪邸やラマダホテル、アジアホテル(亜州大酒店)もあり、さらに武漢広場やハートランド(恒隆広場)、新世界K11の商業施設、同済医院、協和医院の華中地区2大病院からも近いこともあり「八雲」には引き続き多くの客が来ている。また老舗の「新橋」が閉店したこともあり新世界エリアから徒歩圏のサマセットエリアにある「響」、越秀の「八雲2」が受け皿となっているようだ。
夜の世界ではサマセットエリア「響」の隣の「Rainbow」桜(さくら)武漢広場の北側にある元Lounge 16跡にオープンした「GINZA」が受け皿になっている。

一方で米国ヒルトンホテル&リゾートは12月18日に新世界エリアとサマセットエリアの中間地点あたりに漢口では5軒目となる「Hampton by Hilton Wuhan International Plaza(中文名 武汉国际广场希尔顿欢朋酒店  住所 漢口武胜路50号)」を開業する。
先述の「八雲」同様商業施設や病院に近いという地の利を活かし、海外からの長期出張者や武漢駐在の外国人客を取り込む予定だ。
ヒルトンホテル&リゾートは現在武漢地区でHiltonブランドのホテルを漢陽の長江沿いの「Hilton Wuhan Riverside」光谷にリゾート型ホテル「Hilton Wuhan Optic Valley」の2軒、Hamptonを13軒、HOME2 Suitesを4軒、Hilton Gardenを1軒の合計20ホテルを開業しているが今年末に21ホテルとなる。

武昌中心部にマリオットホテルが開業

米マリオットホテルグループのフラッグシップブランド「マリオットホテル武昌」が武昌中心部の中北路沿い漢街北側500mにある襄陽大厦ビル内に2023年10月28日に開業する。

武漢における「マリオットホテル」ブランドのホテルは日本人会では忘年会などでなじみのある「マリオットホテル漢口」(地下鉄2号線、3号線、8号線 宏図大道駅直結)、光谷の東湖高新技術開発区の中心部のオフィスビル街にある「マリオット光谷」(高新大道と光谷六路交差点東北側、最寄り駅は地下鉄11号線光谷六路)と既に2店が開業しているが、今回のホテルは武漢地区3店目の「マリオットホテル」となる。
武昌中心部の漢街に近いロケーションとして観光客や省政府関係者、光谷、東湖高新開発区方面のビジネス需要を取り込む。

これで武漢のマリオットグループのホテルは下記となる
★印はWuhan.jp厳選日本人お勧めホテル掲載ホテル

マリオット 漢口1★ 光谷1 武昌1(10月28日開業)
ウェスティン 武昌1★ 漢陽1★
シェラトン 漢口1
ルネッサンス 武昌★1
フォーポイント  江夏1
フェアフィールド   武昌1 江夏1

来年にはマリオットグループの最上位ブランドの「リッツカールトン武漢」が漢口の越秀金融汇(武漢市江漢区解放大道と新華路交差点東北部分)に開業する予定

関連ブログ 武漢ホテルランキング2023

■データ■
日本名;武昌マリオットホテル(通称:マリオット武昌)
英文名:Wuhan Marriott Hotel Wuchang
中文名:武漢襄投万豪酒店
住所:湖北省武漢市武昌区中北路239-6号
電話:17720556067
百度地図リンク

ウェスティン漢陽のおすすめ中華料理店

9月6日に開業したウェスティン漢陽の中華料理「云汀」が日本人に合うとこのたびWuhan.jpの閲覧者から投稿があった寄せられた。

湖北省で会社の総経理している投稿者は今回日本から出張で来るVIPが武漢で中華料理を食べたいとの要望があったとしてWuhan.jpおすすめのホテルの中華料理を調査していた。
過去経験のあるシャングリラ、シェラトン、ウェスティン武昌に加え新たに新世界、フェアモント、インターコンチネンタルを調査していたがどこももう1つ。
中華料理は武漢人に聞くと胡錦や太子など中華料理専門レストランのほうがホテルより美味しいとされていたが、VIPはどうしてもホテルを希望しており悩んでいたという。
そこで先週ウェスティン漢陽が開業と当サイトで知り早速試食に行ってみたとのこと。

開業したてのピカピカのロビー

日本人に合う料理の数々

投稿者によると味も広東料理主体のレストランならではの薄味で日本人に合うとしており、スタッフもしっかり教育されていて非常に好印象だったとしいる。
VIPの宴会の選択肢としてこのウェスティン漢陽をお勧めするとコメントを寄せている。

■耳寄り情報■
ウェスティンホテル漢陽では2023年9月30日まで体験特別価格1部屋699元(2人朝食付き)を行っている。詳しくは当サイトもしくは旅行会社(邱さんなど)へ

Wuhan.jpおすすめホテル 漢陽ウェスティンページ
http://www.wuhan.jp/hotel/hanyang1.html#spb-bookmark-8

■レストラン情報■
レストラン名;云汀中餐厅
種類:広東料理および湖北料理
営業時間 11:00-14:00, 17:00-21:30
宴会部屋 4部屋

■ホテルデーター■
英文名:The Westin Wuhan Hanyang
中文名:武汉汉阳威斯汀酒店
運営:米国Marriott(マリオット)ホテルグループ
住所:湖北省武漢市漢陽区龍陽湖東路9号
電話:+86 27-59519999
開業日 2023年9月6日
最寄り駅:地下鉄3号線4号線 「王家湾」
空港:40分 武漢駅:60分 漢口駅25分
フィットネスジム:あり プール:屋内
バー:LOBBY LOUNGE (-23:00)

公式ホームページ

満を持してWestin漢陽 本日開業

米マリオットホテルグループの運営する高級ホテルブランド”Westin”の武漢第2号店WESTIN漢陽が本日9月6日に漢陽王家湾の摩爾城(スシローの上)に開業した。


部屋数332を備え、各部屋は明るい色のフローリングを基本として清潔感を出している。中華料理やビュッフェレストラン、そして夜23時まで営業しているロビーラウンジがあり、フィットネスジムや屋内プールも完備している。


会議場や宴会場の合計面積は1,814㎡。そのうち1,066㎡の大会議場は高さ8m面積93㎡のLEDスクリーンが併設されており、可動壁で様々な広さに仕切るることが可能。



開店記念として本日から月末30日まで体験特別価格1部屋699元(2人朝食付き)を行っている。
詳しくは当サイトもしくは旅行会社(邱さんなど)へお問い合わせください

Wuhan.jpおすすめホテル 漢陽ウェスティンページ
http://www.wuhan.jp/hotel/hanyang1.html#spb-bookmark-8

■データー■
英文名:The Westin Wuhan Hanyang
中文名:武汉汉阳威斯汀酒店
運営:米国Marriott(マリオット)ホテルグループ
住所:湖北省武漢市漢陽区龍陽湖東路9号
+86 27-59519999
開業日 2023年9月6日
最寄り駅:地下鉄3号線4号線 「王家湾」
空港:40分 武漢駅:60分 漢口駅25分
フィットネスジム:あり プール:屋内
バー:LOBBY LOUNGE (-23:00)

公式ホームページ