武漢大雪

湖北省武漢市は1月31日以来中国華中地区に南下している強い寒気と湖南省北部を通過するの低気圧の影響で2月3日より大雪となり、夜半より市内の気温がマイナス2度程度に下がり市街地で6.6cmの積雪が観測された。その影響で4日早朝から市内の高架道路や郊外を南北に貫く幹線高速道路G4の通行止め、さらに長距離列車の運休などが発生、武漢天河空港では2月4日日曜日は226便が欠航となった。
さらに昨夜から2月6日午前中まで再度降雪が続き市街地でも再び6cmの積雪を観測しており2月6日午前9時現在G4など高速道路は一部の入り口が通行止めになっているほか本線では大渋滞が発生している。また天河空港は24時間以内に233便が欠航しておりほとんどの便が欠航となっている(24時間以内に正常に運航している便はわずか17%)
この雪は今日一杯で止むと予報されているが気温が低いため明日以降も武漢市全域で路面の凍結などが予想されている。


下記は武漢在住の写真家R800さんが撮影した雪の黄鶴楼と元武昌Westin営業の陳さん撮影の本日の武昌区内で撮影した写真

Photo by R800 雪の黄鶴楼

2年ぶりに軽音クリパ開催

来る12月23日土曜日に武漢軽音部と湖北日本人会は2年ぶりにクリスマスパーティーを開催する。
当クリスマスパーティーは「日本のクリパを武漢の若者に体験してもらう」というコンセプトで2o19年に漢口の旧イギリス租界の倉庫を改造したカフェバーで開始。その後新型コロナで各地が封鎖され渡航が制限される中2020年、2021年と武漢最高級ホテルFairmontの2階レストランで開催され、抽選による豪華賞品点数が出席者の実質7割で平均金額もチケット代の2倍となり、特に中方女性割合が6割以上という武漢の人気イベントとなった。
今年は23日土曜日に開催ということでチケットの出だしが遅く18日現在まだ余裕があるとのこと。
今年の場所は雰囲気を変え交通の便がすこぶる良い江漢路のど真ん中の帝盛ホテルのレストラン、例年「少し安くすれば参加しやすい」(日系企業勤務中方女性OL)との意見もあったことより280元だった参加費が230元に大幅ダウン。「飲み放題・食べ放題で230元だといわゆる普通のホテルディナーバイキング料金!」(同OL)となっている。
「賞品はおなじみの日本料理店の利用券や3Lデンタルオフィス(歯科)高額ホワイトニングに加え、今回はホテルのスポンサーが倍増し宿泊券やディナー券などの気軽に使える賞品が増えた」(クリパ実行委員長 中場氏)とのことだ。

チケットは下記日本料理屋で入手可能
漢口:八雲1長野屋焼き鳥茜八雲2
沌口:田舎屋武蔵、富士山

日本料理屋 中秋節~国慶節営業情報

武漢の日本人駐在員利用の日本料理屋(掲載店)の営業状況回答は下記通り
【漢口】
八雲1: 休みなし
響:29日~10月2日休業(系列RAINBOWは営業)
長野屋:9月30日~10月4日休業
深夜酒場ないす:休みなし
花月 :沈店長に問い合わせ13564812937
焼き鳥茜:休みなし
縁楽:毎週月曜定休日以外休みなし
新橋:9月30日~10月2日休業
八雲2:未開店
スシロー2:休み無し

【漢陽沌口】
田舎屋:休み無し
武蔵:休み無し
スシロー1:休み無し

その他新世界エリア(ROSE~Raysまで)が28日までに一斉立ち退き封鎖を通告されているため多くの日本料理屋が営業できなくなる可能性あり。非掲載店は各店のHPまたはサイトで確認必要。


なお各医療関係は基本対応は可能とのこと。

ウェスティン漢陽のおすすめ中華料理店

9月6日に開業したウェスティン漢陽の中華料理「云汀」が日本人に合うとこのたびWuhan.jpの閲覧者から投稿があった寄せられた。

湖北省で会社の総経理している投稿者は今回日本から出張で来るVIPが武漢で中華料理を食べたいとの要望があったとしてWuhan.jpおすすめのホテルの中華料理を調査していた。
過去経験のあるシャングリラ、シェラトン、ウェスティン武昌に加え新たに新世界、フェアモント、インターコンチネンタルを調査していたがどこももう1つ。
中華料理は武漢人に聞くと胡錦や太子など中華料理専門レストランのほうがホテルより美味しいとされていたが、VIPはどうしてもホテルを希望しており悩んでいたという。
そこで先週ウェスティン漢陽が開業と当サイトで知り早速試食に行ってみたとのこと。

開業したてのピカピカのロビー

日本人に合う料理の数々

投稿者によると味も広東料理主体のレストランならではの薄味で日本人に合うとしており、スタッフもしっかり教育されていて非常に好印象だったとしいる。
VIPの宴会の選択肢としてこのウェスティン漢陽をお勧めするとコメントを寄せている。

■耳寄り情報■
ウェスティンホテル漢陽では2023年9月30日まで体験特別価格1部屋699元(2人朝食付き)を行っている。詳しくは当サイトもしくは旅行会社(邱さんなど)へ

Wuhan.jpおすすめホテル 漢陽ウェスティンページ
http://www.wuhan.jp/hotel/hanyang1.html#spb-bookmark-8

■レストラン情報■
レストラン名;云汀中餐厅
種類:広東料理および湖北料理
営業時間 11:00-14:00, 17:00-21:30
宴会部屋 4部屋

■ホテルデーター■
英文名:The Westin Wuhan Hanyang
中文名:武汉汉阳威斯汀酒店
運営:米国Marriott(マリオット)ホテルグループ
住所:湖北省武漢市漢陽区龍陽湖東路9号
電話:+86 27-59519999
開業日 2023年9月6日
最寄り駅:地下鉄3号線4号線 「王家湾」
空港:40分 武漢駅:60分 漢口駅25分
フィットネスジム:あり プール:屋内
バー:LOBBY LOUNGE (-23:00)

公式ホームページ

中国南方航空 武漢~ソウル再開

中国南方航空は武漢 ~ソウル線を9月28日から週5便再開することを発表した。
先に発表された大韓航空と異なりソウル出発が17:30ということで、日本を午前中に出発しソウル仁川経由で国際線乗り継ぎで荷物を預けたまま武漢に入ることが可能となる。日本から多くの買い物を持って帰る日本人や中国旅行者にとっては直行便に次ぐ人気路線になると思われる。

武漢~ソウル便はコロナ以前は航空会社3社が運航していたが、日本が7月1日に東方航空の直行便が再開されても再開していなかった。
しかし武漢にある韓国領事館の働きかけもあり、大韓航空が9月24日から週3便を再開させることを決定。同便の予約も好調となっており今回南方航空も再開させることになった。

同路線の運航スケジュールは以下の通り。

武漢→ソウル仁川 CZ 6079便:武漢12:30発 → ソウル仁川 16:30着
ソウル仁川→武漢 CZ 6080便:ソウル17:30発 – 武漢 19:45着
運航曜日:日・月・火・木・金
使用予定機材:B737-800

武漢空港関係者によると現在武漢国際便は香港、成田とも好調。東方航空によると「金を生む路線」とされており現在成田便増便と関西空港線の申請も行っているとのこと。

武漢軽音部 海岸線ライブ

武漢軽音部です
6月10日に恒例となりました武漢軽音部海岸線※ライブ!
新曲含め17+1曲、ちょうど大学受験が終わった週末だったこともあり、
学生さんたちを中心に大変盛り上がりとても楽しかったです \(^o^)/
写真部の方々にも多数ご来場いただき、たくさん撮っていただきました。
ありがとうございました。一部掲載させていただきます。
【投稿:武漢軽音部代表】
※武漢市武昌区にあるライブハウス→詳しくはこちら

Photo by Photographer R800

武漢軽音部 サマセット10周年記念ライブ

武漢軽音部です。
6月4日に武漢武胜盛捷酒店公寓(サマセット漢口)の7階ロビーにて、サマセット10周年記念のイベントとして武漢軽音部のライブコンサートをやりました。
当日は居住者/出張者やゆかりのある方々など多数ご来場いただき大盛況で、ご参加ありがとうございました。
次週6月10日(土曜日)に武昌のライブハウス海岸線で久々の単独ライブを予定しておりますので、お時間ありましたらぜひお立ち寄りください。入場無料です。
【投稿:武漢軽音部代表】

Photo by “Photographer R800”

東京ー武漢直行便 ついに復活

中国東方航空は東京成田=武漢直行便を7月1日土曜日から毎週2便(火曜日、土曜日)を再開すると発表した。
使用機材はボーイングB737-800型機を予定
便名や時間は下記通り
東京成田→武漢 MU2616 東京成田12:05-武漢16:10
武漢→東京成田 MU2615 武漢7:30-成田11:00

現在日本国内許認可手続きを行っており6月中旬に予約受付を開始する予定。

同路線は新型コロナ前は中国東方航空が週3便、全日空が毎日、中国南方航空が週2便を運行していたが、今回中国東方航空が全日空・南方航空に先駆け運行を開始した形となった。
新型コロナ前は中国南方航空がモスクワ、サンフランシスコ、ローマなど長距離国際便を運航しており武漢の国際便といえば南方航空であったが、今回の武漢直行便復活により「華中地区のビジネス顧客を取り込みたい」(同関係者)としている。

なお同社は同時に武漢=シドニー線を週3便(月・木・土)で再開すると発表した。


其の他の便含め最新情報は下記参照
http://www.wuhan.jp/flight.html

黄鶴楼SNS映えスポット誕生

最近武漢で黄鶴楼が見える”映え”スポットが出来たとSNSで投稿が相次いでいると聞き武漢在住フォトグラファーのR800さんが現地を訪問撮影した。

これまで黄鶴楼の撮影ポイントと言えば黄鶴楼公園内の白雲閣の上階から、長江対岸の晴川ホテル付近の長江沿いから、長江大橋の上(下記写真参照)からが定番であった。いずれも武漢在住の若者なら一度は訪れ写真をアップしたことがある場所であり、だれもが撮影するためあまりSNS映えしないと言われ始めていた。


今回区画整理再建期間中限定ながらSNS映えする新スポットが武昌の旧市街地に誕生し連日武漢中の多くの若者が訪れ写真を撮影している。
場所は5号線の黄鶴楼北側の駅「司門口黄鶴楼」駅のB出口、C出口の丁度中間。
地下鉄の出口を上がるとその雰囲気ですぐにわかるという


特別にデザインされた再建壁(都市再開発計画による区画整理&建て替え区域にめぐらされる外壁)越しに黄鶴楼が望めるとして訪れたメンバー全員で記念撮影をしたり、壁に向かってポーズをしたり、様々な撮影を楽しんでいる。


現在黄鶴楼では夜はいつものライトアップにレーザーを用いたライトショーが行われており、週末はかなりの人数であふれている。
フォトグラファーのR800さん曰く「会社帰りの平日がお勧め」とのこと。

場所:武昌区青龍巷85 武漢地鉄5号線「司門口黄鶴楼」站B出口

※この2枚の写真は26日に撮影、壁の文字は27日は削除されている

領事出張サービス武漢、7月1日実施

日本大使館領事部は2023年度の武漢における領事出張サービスを7月1日(土)9時~11時半に実施すると発表。
領事出張サービスでは、更新旅券の受取・申請や、在留証明その他の証明、在外選挙登録などのサービスを受けることが可能だが、基本事前予約が必須となっている。
詳細は在中国日本大使館の該当ページにて公開中。

会場場所(百度地図)

■日時:2023年7月1日(土)09:00~11:30
■場所:瑞穗中国銀行有限公司 (みずほ銀行 武漢支店) 会議室
武漢市礄口区解放大道634号 新世界中心写字楼A座5楼
百度地図右QRコードもしくはhttps://j.map.baidu.com/6b/Axj
(電話)027-8342-5126※【サービスの問い合わせは不可】
日本大使館「領事出張サービス(武漢市)」→https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_001048.html
■問い合わせ先:在中国日本大使館(北京市)

※みずほ銀行武漢支店は会場提供をしているのみですのでサービス詳細の問い合わせ北京の日本大使館まで。

領事出張サービスは毎年行われており昨年度はコロナの影響で3月15日土曜日に開催された。1年で2回行われるのは珍しいケースとのこと。

2023年5月、日中フライト増便ラッシュ

5月に入り日中両国の新型コロナ水際対策緩和政策も後押しされる形で日中間のフライトの再開や増便が相次いでいる。
本日も中国南方航空が成田=大連を5月8日から週2便から週4便に、成田=ハルビンを5月10日から週1便から週2便に、成田=長春を5月12日から週1便から週2便に、成田=瀋陽線を5月15日から週2便を週4便に増便すると発表。
先週は中国国際航空が5月から名古屋=北京、6月から福岡=大連=北京を、中国東方航空が5月から名古屋=上海浦東、6月に福岡=上海浦東を再開すると発表したばかり。
今後羽田=上海虹橋や羽田=北京などの路線に加え、関西空港、名古屋、福岡などからの便が今後も増える予定だ。
中国南方航空によると現在申請中の便についても許可が下り次第乗客数などの見込みを判断した上で再開便や増便を検討していくとのこと。
当サイトでは航空会社や空港の発表に基づき随時フライトスケジュールを更新中

武漢新世界ホテル 本日開業15周年!

日本人駐在員には最も馴染みの多い漢口の新世界ホテルが、本日4月15日に開業から15年を迎えた。
1990年代に入り解放大道、航空路交差点エリアは武漢の都市計画に基づき近代化が行われ、武漢広場の東側にある国際展示場にちなみ「国際展示場開発エリア」として建設が開始。利済北路の東側の武漢広場と西側の新世界百貨店(現在のK11)、新世界汇豪邸マンション、新世界写字楼オフィスビルとホテルが建設された。
新世界汇豪邸マンション完成とオフィスビルの開業から遅れること2年、2008年4月15日に「新世界ホテル」が開業した。※武漢のホテルやその他の歴史ページ参照

武漢新世界ホテル


当時はまだ外資ホテルは晴川、シャングリラくらいしか無かった時代。モダンできれいなホテルは開業後すぐに結婚式に、会社の宴会に、出張者の定宿にと武漢で一番人気のホテルになった(某日本料理屋の女将も開業後すぐに結婚式を挙げたそう)
隣の新世界汇豪邸マンションには徐々に日本人駐在員が住み始め、JETROをはじめ多くの日本企業が新世界オフィスビルに事務所を構えていたことや、武漢広場にも近いとあってここ新世界ホテルエリアは武漢で一番日本人の集まる場所になった。
現在日本に帰国した武漢駐在経験のある日本人は「このホテルでまさに新しいビジネスが生まれたり、ロビーラウンジで出張者と一杯飲みながら語り合ったり、休みの日に知り合いとの待ち合わせに利用したりと、語りつくせぬ様々な想い出が沢山詰まった場所。機会があればもう一度訪れたい」と懐かしんでいる。
さらに「6階のアメニティフロアには屋外プールや中庭があり、コロナ前はオフィスビルの5階につながっていたため、オフィスビルから抜け出しこっそり休憩するにはちょうど良い場所であった。またプールサイドではバーベキューなど様々なパーティーが行われ楽しませてもらった」と語っていた。

一方現在武漢に駐在している日本人は「新世界ホテルには住んでいないが、たまに少し優雅な朝食を摂りたい時に1Fレストラン「家」の朝食ビュッフェに行っている。熱干面は美味くて出張者にも評判が良い」と当サイトにコメントを寄せている。

1Fレストラン「家」

新世界ホテルのデータはこちらから

英文名:New World Wuhan Hotel
中文名:武漢新世界酒店
営業開始:2008年4月15日
住所:漢口礄口区解放大道630号 →地図1-B
☎+86 27-8380 8888
アクセス:地下鉄利済北路駅(1号線)徒歩5分中山公園(2号線)徒歩5分
空港:30分 漢口駅:10分 武漢駅:40分
フィットネス:あり プール:屋外 冬季閉鎖
バー:ロビーラウンジ

光谷の飛行機レストラン撤去

2023年2月28日、光谷歩行街に開業した飛行機を改造したレストラン「飛機餐庁」がついに撤去された。
2013年に破綻したインドネシアBATAVIA AIR(本社ジャカルタ)が使用していたB737型機を購入、運送用にバラバラにして光谷歩行街に搬送、3500万元かけて改造し2016年9月9日に中国国内初の飛行機レストランとして開業した。

レストランに入るには専用のチェックインカウンターで手続きを行い、飛行機に渡されたボーディングブリッジを歩いて”搭乗”するなどさながら本物の飛行機に乗るような感覚を楽しむことが出来、機内ではテーブル席で西洋料理のコースを楽しむことが出来た。
新型コロナ前は湖北省近隣のみならず全国から多くの観光客が欧州の街並みを模した光谷歩行街を訪れていたが、新型コロナ後は客足が鈍り今回の営業終了に至った。

SNSでアップされた解体の様子
機内の様子(百度百科より)

イオンモール武漢江夏(仮称) 2023年11月開業

昨年発表のあった武漢4番目のイオンモール武漢江夏(仮称)について2023年3月29日に正式に2023年11月に開業すると発表されました。

イオンモール湖北としては今回長江東岸の武昌地区では初めての出店となり、106,000㎡の敷地面積に約29万平米の売場面積を持つ予定。武漢では経開クラスの大型店舗世なる予定で4000台の駐車場を完備し約260店のテナントが入る予定。

開業する江夏地区は半導体や電子機器、バイオなど先端技術開発区「東湖技術開発区」やソフトウェアやサービス業の拠点「光谷地区」に勤務する市民のベッドタウンとして毎年居住人口が増えている街で付近では層マンションと高架道路の建設ラッシュの状態。
長江西岸の漢南開発区や、人口200万人の衛星都市「咸寧市」から車で1時間以内でアクセスが可能となっており多くの来客が予想される。

リッツカールトン武漢 24年に開業

建設の進む越秀国際金融滙T5ビル 
撮影:フォトグラファー R800氏

新型コロナで延び延びになっていた米マリオット系の最高級ホテル「リッツカールトン武漢」の開業がついに決まった。

「リッツカールトン武漢」は一時武昌の緑地中心ビル(GREENLAND CENTER: 武漢で一番高いビル)内に開業と噂された時期もあったが、最終的に協和病院の新華路を挟んだ東側、鳥勝から解放大道を挟んだ北側。越秀国際金融滙の中の一番高いビル「T5」(330m 64階建て)の最上階部に開業することになった。

超高級ホテルでビルの最上階とあって部屋数は205部屋と少な目、宴会場も680平米と武漢では決して大きくないが東側と南側の部屋からは長江や武昌、漢陽も見えるという抜群の眺望を備える予定。

武漢ではITや半導体の産業の発展に合わせ2007年にマリオットホテル(米国)が「ルネッサンス武昌」を開業させたのが最初、その後2011年に同じくマリオットが武昌の長江沿いに「ウェスティン武昌」が開業させた後ほぼ毎年欧米系高級ホテルが開業していった。
今後このリッツカールトンのほかに漢陽の王家湾にウェスティン武昌が年内に、さらにCBDの超高層ビル「武漢中心」の高層部にグランドハイアット漢口(仮称)が未定ながら開業する予定となっており欧米系高級ホテルの競争が激化しそうだ。

WUHAN.jpでは武漢ホテル情報のサイトを公開中

リッツカールトンの場所 「鳥勝には歩道橋で行けるやん!」と日本人ビジネスマン

正月2日目、わずかな営業店に日本人集う

大部分の日本料理店やナイトクラブが春節休みで休業の中、23日の旧正月2日目から開店鳥勝輝(1号線循礼門駅高架下)やバーのRAINBOW(漢口6号線武胜路駅すぐ※)などには春節を武漢で過ごす多くの日本人駐在員が集まった。
今年は1月8日より隔離政策や国外旅行制限が撤廃したが、日本の中国便抑制政策などにより航空便増便がされていないため依然として日本との往復は1.5-2万元くらいの相場。私費で帰るには高すぎるため多くの日本人駐在員が武漢で春節を過ごしている。
一方で武漢の多くの日本料理店は中国国内のゼロコロナ政策撤廃により久しぶりの大型休暇を実施しており、23日はわずかな開店している店に春節を過ごす多くの日本人駐在員が集まって大型連休を楽しんでいた。

※Rainbowの場所はこちらを参照 http://www.wuhan.jp/night/index.html

中国政府 日本人の中国入国ビザ申請受付停止

中国政府は日本政府が行っている中国便への入国規制措置に対抗するため10日および11日の日本人の中国入国ビザ受付を中止すると発表した。12日以降については未定。
基本的に日本人向けの対抗措置なので香港など第三国でのビザ申請も無理。
これにより出張者および家族呼び寄せ、新規赴任者が入国に必要なビザの申請が一律できない状況になっている。
またこれまで中国を経由して他国に向かう際のビザ免除の措置※を一時停止すると発表した。

※これまで中国を経由して他国に行く場合、日本国民は6日(144時間)のビザなしでの滞在が許可されていた。


武漢日本料理屋 春節休暇状況出そろう

武漢市内の日本料理屋の春節休暇期間が田舎屋、長野屋を除き出そろった。
今年の春節は2020年以来の隔離政策が撤廃され武漢在住日本人の多くが一時帰国するとあって日本料理屋も長期休暇を取るようだ。漢口の人気店の「八雲」や「響」ではこの期間中にメンテナンスや新メニュー開発を行い休養期間をパワーアップのチャンスとする予定だ。
一方同じく漢口の「竹馬」と「鳥勝輝」は通常通り営業して残留日本人の需要に応える。

主な日本料理屋の休業期間は下記通り
[漢口]
八雲 1月19~29日昼 29日夜から営業
響  1月20~26日
花月 1月20~26日
長野屋 1月18~26日
蕎鰻屋 1月19~29日昼 29日夜から営業
竹馬 鳥勝輝 休みなし!
[漢陽]
田舎屋 1月20~29日
武蔵  1月16~26日
富士山 1月19~28日

恒例武漢クリスマスパーティー12月17日に開催

2019年より毎年開催されているクリスマスMUSIC PARTY(主催:武漢軽音部、湖北日本人有志会)が今年は日中国交正常化50周年記念行事として12月17日土曜日に開催される。
19年に漢口旧租界倉庫跡のバーを貸し切って「日本のバブル時代のクリパを武漢で!」をスローガンに100人超規模で開始したこのイベントだが、口コミなどで参加人数は毎年増加、昨年12月に開催された第3回クリスマスMUSIC PARTYは武漢最高ランクの仏系ホテル “FAIEMONT” 2Fのレストラン「1907 BAR · GRILL」を貸し切り230人規模で開催された。
当初参加者は日本人およびその関係者に限られていたが、地元女性の割合も年々増加しているという。
今年は従来のレストラン形式から規模を一気に拡大し2022年1月にリニューアル開業したインターコンチネンタル・クラウンプラザを経営する米国「IHGホテルグループ」の新ブランド「武漢新華VOCOホテル武漢」の宴会場での開催が決定。既に参加者募集前から事務局や当サイトへの問い合わせが相次いでいる。
なお参加エントリーならびに参加チケット入手は11月28日より下記日本料理店で参加者募集が開催される予定。

漢口:八雲、響、花月、長野屋、縁楽
開発区:田舎屋、武蔵

問い合わせ先:上記参加チケット入手可能な日本料理店もしくはkeion@wuhan.jpまで

2022年 武漢軽音部 クリスマスMUSIC PARTY オフィシャルポスター

武漢地区第2の空港運用開始

2022年7月17日に武漢の東隣の顎州市にアジア初となる24時間貨物専用空港の「鄂州花湖空港」が開港しました。
同空港は中国最大の国際クーリエの「順豊」が6割、残りを国が4割出資し建設、順豊お得意のクリーエのほか一般貨物も扱いさらに一部旅客便も運航開始、2025年までに年間旅客取扱量100万人、貨物輸送量245万トンを目指します。
同空港は武漢市東部にある武漢東湖ハイテク産業開発区(武漢東湖国家高新技術開発区)にも近く、同開発区で生産される半導体やパネルなど高付加価値製品を世界中へ最短時間で届ける目論見。
旅客便は開港日から運行されている北京大興空港便(8月末までに6200人が利用)に続き9月8日より中国東方航空が上海浦東便を毎日1便の運行を開始しました。
旅客便は今後 厦門、重慶、深圳、広州、海口、哈爾浜、大連などへの便が計画されています。

旅客便スケジュール(2022年9月15日現在)
顎州花湖11:30-上海浦東13:00 上海浦東7:55-顎州花都9:40 (毎日)
顎州花湖10:45-上海浦東12:50 北京大興8:00-顎州花都10:00(毎日)

新空港は武漢市から東に約80km弱、成田空港⇔東京駅より少し遠く茨城空港⇔東京駅より近く。

S108府河大橋完成 東西湖⇔空港アクセス激変

東西湖臨空大道と武漢天河空港をつなぐ府河大橋が完成し2021年12月10日から供用開始されました。
これにより東西湖地区から空港まで三環線や四環線を使用せずにアクセスが可能となります。
三環線、四環線が事故などの通行止めの際のバイパスとしても使用可能です

武漢経済開発区 中リスク規制解除

武漢市は24日0時から市内2か所の新型コロナ感染中リスク指定地域を低リスク(通常)に戻すと発表した。
これにより日系自動車企業が集中する経済開発区に8月2日から出されていた外出規制や指定地区内への侵入規制(いわゆるロックダウン)が解除となり通常業務の遂行が可能となった。
武漢市には南部の江夏地区の1ブロックに中リスク規制を継続しているが、江夏地域の大規模封鎖は先週解除されており武漢の大規模封鎖は本日をもって全て解除された。
武漢の今回の大規模封鎖は7月初旬の南京空港でのクラスターを発端としている。
南京空港職員がロシアからの帰国便の廃棄物に触れ感染、その後空港職員内にクラスターを発生させ、同空港から中国各地に向かう空港利用者に感染を拡大し7月中旬から中国国内では各地で感染者が発生した。
一番影響が大きかったのはその中の大連の旅行者が感染したことで、まず南京から大連に感染が拡大。大連の感染者が中国では大人気の観光地の張家界を訪れ同地で有名な劇場を訪問、中国各地から劇場を訪問していた観光客らに大クラスターを発生させた。
武漢の感染はその劇場を訪れていた江蘇省の旅行団が7月27日に張家界からの帰路に湖北省荊州市でバスから高速鉄道に乗り換えた際に、同じ高速鉄道の駅を利用した若者が同日武漢に入り28日から職場で拡散。その職場の従業員や訪問した人間が次々に感染し8月2日に武漢市は経済開発区の主要地区約52平方キロを完全封鎖し感染中リスク地区に指定した。

同地区には自動車メーカーや自動車系部品メーカーが集中しており日系企業も数社が封鎖され同日から操業が出来なくなる事態となっていた。
日本人駐在員も住居区が封鎖されたり勤務先の工場が封鎖され帰宅が出来ない状態が続くなど不自由な生活を強いられた。

8月9日には「湖北日本人有志会※」の情報共有会が開かれ、ロックダウン地域の現状を把握し食材調達が困難な日本人住居区にはイオンが日本人に食材を配達するなど日本人同士での協力が行われた。また同会に出席していた日本大使館の職員やJETRO武漢事務所員は同会の内容を鑑み地元政府への改善要請を行っていた。

その後地元省政府、市政府の協力や配慮などにより生活環境や規制が徐々に改善し11日には貨物車のエリア内外相互通行証が、17日には同地区に職場を持つ中方職員へ通行許可書が、20日金曜日には工場から出れなかった日本人全員が帰宅できる状態になり、さらに今週に入り同地区内住居封鎖エリアに住む日本人全員に住居と勤務先の往復を許可する通行許可書が発行され各企業は順次操業を再開していた。

武漢市の感染者は11日から発生しておらず今週中には残る1か所の中リスク地区が解除となる予定で武漢は約3週間で新型コロナ感染の抑え込みに成功した。



※湖北日本人有志会:2018年3月設立。2020年1月の日本への帰国チャーター便の際の湖北省での日本人の把握と連絡および5月以降の日本から武漢への帰還便などを主催した商工会とは別の組織。2020年6月までは武漢関西近畿会としていたが湖北省の日本人会に組織を変更。日本人だけの個人の会として会社単位で会員になる商工会とは全く異なる組織。

武漢市と東京の同縮尺地図。今回の封鎖区域の大きさがいかに大きいかがわかる

12月5日忘年会 昨年と場所変更

恒例の武漢日本人忘年会ですが当初昨年と同じ場所での開催を目指しましたが今年は少人数で残念ながら場所が去年と変更になっております。(こちらのホームページでの案内が遅れておりましたすみません)
また参加には参加券が必要となります(すでに参加申込は終了しました)

湖北日本人会忘年会概要
参加資格:日本人関係者(日本語の理解できる方)
    ※マスコミ、スナックカラオケ関係者は参加不可。
     政府関係者参加にて当日厳重な身分と健康チェックがある予定。      
趣 旨 :政府主催の日本へのチャーター便での帰国、関西近畿会主催の武漢帰還便の打ち上げ
概 要 :
① 食事:西洋料理 中華料理ビュッフェ。
② 飲み物:ビール、チュ-ハイ、ワインなど 
③ 豪華賞品くじ引き大会
④ クラブ対抗クイズ大会
⑤ 各種ステージ演出
問い合わせ先: 
湖北日本人会 2020年大忘年会事務局  2020party@hubei.jp 
関西近畿会事務局 kinki@wuhan.jp           



武漢関西近畿会帰還プロジェクト完了!

武漢関西近畿会武漢帰還プロジェクトよるチャーター機&日本人合宿※は、5月27日に関西空港から2機、7月1日に関西空港から1機、そして8月9日に成田空港から144人を武漢へ帰還させ、8月23日に全員が無事「合宿※」を終了したことですべてのミッションを完了させた。

最終便は駐在員の配偶者や子供など家族関係者も参加するとのことで、全日空を使用。好評の日本人専用「合宿」については全部屋ウォッシュレット、製氷機を完備させ、事前準備生活資材もパワーアップ。子供には適時玩具を配布するなど隔離によるストレスを解消させる取り組みが行われた。 

さらに全部屋に海苔を配布し、毎日配られる弁当でのキャラ弁コンテスト大会が開催されるなど参加者が退屈しない取り組みも行われ、中国で(いや世界で)最高の合宿となった。

武漢関西近畿会事務局は「合計390人(第一便137人、第2便109人)1人も陽性者を出さなかったことが何よりもよかった。今回の帰還で駐在員はほぼ戻っており、これにて武漢関西近畿会の主催するチャーター便は終了するが、今後は合宿時に政府が起用した中国の旅行社が我々のDNAを受け継いで数便チャーター機を主催する予定。」と話している

湖北省では5月27日以前に約100人の日本人が戻っており、武漢関西近畿会チャーター機で390人、中国企業のチャーター機で100人、その他一般フライト&隔離で50人前後が戻って来ており、広州や上海など国内各地からの出張者などを合わせると現在700-800名前後の日本人が戻っている。

今後は上記中国の旅行社が主催するチャーター機&合宿が9月に2便行われる予定。

※武漢駐在日本人の間では1月の政府手配チャーター機での脱出&隔離時から隔離を合宿と呼ぶようになっている。



全日空B767を使用

全部屋に完備されたウォッシュレット、製氷機
家族も無事合宿終了
キャラ弁コンテスト 最優秀作品

合宿所の政府側係員&ホテル従業員 



漢口水位 2017年超える

連日の大雨でいよいよ漢口の水位は7月8日9時に27.6mを記録。既に2017年を超えさらに上昇している。
直近での記録としては歴代5位を記録した2016年の28.37m、これは1931年の戦前最大の洪水記録と同等。4位は1996年の28.66m、3位は1999年に記録した29.43m、2位は1998年の29.43m。そして歴代最高位は漢口の市民総出で堤防を築いた1954年の29.73m。
とりあえずまだ2mくらいは大丈夫そうなので皆様安心してください。

137人 各自宅へ戻る

6月10日 武漢市漢陽の政府指定合宿(隔離)施設から5月27日に武漢へ関西空港から帰還した137人の日本企業駐在員と家族が、14日間の合宿を終え出迎えた各社の駐在員や職員と車に乗り込み自宅へと戻っていた 合宿開始当初は弁当やエアコン使用不可により急遽用意された冷風機用保冷剤の部屋へのデリバリートラブルなど頻発したが、政府側スタッフの改善活動などにより合宿中盤にはトラブルはほとんど解消された。また一部合宿メンバーがスタッフへ感謝のメッセージをドアに掲示するなど徐々に政府側スタッフと合宿メンバーの心の絆が生まれはじめ、最終日に出所する際にスタッフ側から日本語メッセージ入り折鶴と記念品が贈呈され137人は笑顔で湖北省各地へ戻って行った。

日本語のメッセージ入り折り鶴と記念品
日本メンバーからスタッフへの感謝メッセージ

今回の合宿は武漢版三日月和光(柏)を目指すとして、あらかじめ部屋には日本製シャンプー・ボディーソープなど生活備品のほか、マヨネーズ・醤油・塩などの調味料も事前装備、朝食はセブンイレブンが担当し昼と夜は日本食を提供するという「中国では初めての試み」(政府関係者)を行った。 主催した武漢関西近畿会では7月5日の第2便に向けて「基本同じ合宿形式ながらさらにバージョンアップした快適な合宿」(関西近畿会代表)を準備しておりさらなる日本企業駐在員の武漢帰還をサポートする。

あらかじめ部屋に用意された備品
日本食の弁当
セブンイレブンの朝食

65日ぶり地下鉄再開!

3月28日より地下鉄が部分再開いたします。
28日からは地下鉄1号線、2号線、3号線、4号線、6号線、7号線の6線で朝6:30~9:30、夕方16:30-19:30のラッシュ時のみ営業します。
運営する武漢地鉄によるとしばらくこの時間帯での営業を行い、状況に応じ6:30-21:00へ移行するとしています。
バスは3月25日より下記117路線で再開します。

火车站线路

(42条)

汉口火车站:509、533、10、38、289、292、411、561、703、730、736、79、545

武昌火车站:577、61、518、538、511、66、402、706、BRT1、570、399、电4、电8、202、901、906、908、638

武汉火车站:634、118、297、382、392、513、525、540、551、610、643

支线和微循环

(75条)

汉口:119、319、408、726、508、584、526、550、716、721、9、电3、211、311、312、321、323、326、360、341、332、376、378、364、505、615、628、809

汉阳:337、351、580、740、760、735、637、383、335、562、26、385、654、361、395

武昌:564、715、616、573、343、782、913、702、758、567、14、307、316、327、333、348、349、362、365、368、371、386、578、587、18、40、320、340、632、756、781、817

地元の方との新しい絆が誕生

先月29日に武漢より帰国した日本人が入居する千葉県勝浦市の三日月ホテルでは、本日入居者の最終ウィルス検査が行われる中ホテル従業員からの暖かい手作りメッセージカードが配られ、夕方には地元住民による砂浜に灯篭の設置と砂浜へメッセージが映し出され、暖かい声援がホテルの部屋に届いた。
これを受け武漢帰国メンバーは部屋から砂浜に向かい「ありがとう」と応えるシーンも見られ、三日月だけでなく他の合宿所のメンバーも今回地元の方々やホテル三日月との新しい絆が生まれたことに皆感動しており、日本人帰国グループチャット上では涙涙のオンパレードであった。

海岸に並べられた灯篭
ホテルスタッフからのメッセージ

砂浜に心にしみるメッセージ

1月29日より2月7日にかけ4便にわたり約600名の武漢在留日本人の帰国搬送が行われたが、第一便帰国組が約2週間弱宿泊する千葉県勝浦のホテル三日月に面する浜辺には「おつかれさま」や「がんばろう」など宿泊者を励ますメッセージが現れ、同ホテルのメンバーの心を癒している。
同ホテルに宿泊中の50代武漢駐在会社員は「部屋から出れないなど自由がない中、こういうメッセージは本当に心にしみる。この騒動が終わったらぜひ武漢駐在員の仲間でこの三日月に泊まりに来たい」と話す

原因不明肺炎問題、外食時注意

2019年12月30日夜に武漢市衛生当局より「武漢華南市場関係者多数が原因不明肺炎を発症」、「肺炎患者本人とその接触者は隔離された」との発表があり、その後1月1日元日に「華南市場は完全に閉鎖された」と発表されました。
当局からの続報では「ヒトからヒトへの感染力がなく、関係者を完全にコントロールできている」としておりますが、我々日本人は外食については感染未然防止のため当分の間どこの素材を買っているのかわからない中華料理店は控え、下記条件の整っている店の利用をお勧めします
また外食での生もの摂取は当分の間控えてください。

1)食材の調達ルートが管理されている
2)従業員の健康管理を毎日行っている→病人や発熱者は出勤させないなど
3)毎日トイレも含め店舗および厨房のアルコール消毒を行っている
4)料理人含め全従業員のマスク着用

1月3日現在wuhan.jpの調査では上記条件を満たしている日本料理店は下記2店舗です。
日本料理 漢口新世界エリア「八雲」 
日本料理 漢口サマセットエリア「響」

予約や場所など詳細下記参照ください

http://wuhan.jp/jpnrestaurantsp.htm

また肺炎は接触感染が感染経路ですので、誰が持ったかわからないマイクやリモコンを触る可能性のあるカラオケ店は接触感染のリスクが高く当分の間はカラオケ施設への出入りは控えることを強くお勧めします。




軽音ライブ 参加者120人超える

12月14日夜に開催される予定の軽音ライブまで2週間以上前の11月25日現在、参加申込者が会場収容人数の120人に達したため主催者が参加募集活動を打ち切りました。
今回ライブパーティーの目玉である豪華くじ引き大会に、5ツ星ホテルのマリオット・イオン・セブンイレブン・日本料理店の八雲などが大量に賞品提供を行うことになり、参加者の申し込みに拍車をかけた模様。
主催者は「武漢の方々のライブに対する興味度はかなり高い。来年は200人規模のライブを目指す」とコメントしております

領事出張サービス 12/8実施

今年も 在中国日本大使館の『領事出張サービス』(予約制)が本年12月8日(日)、武漢日本商工会忘年会開催前のタイミング(15:00~17:00)で実施されます。
場所も利便性から忘年会会場である漢陽ヒルトンホテルで行われます。

領事出張サービス詳細は下記通りです
■日時:2019年12月8日(日)15:00~17:00
■場所:ヒルトン武漢リバーサイド(漢江)2F「董事会庁」 (武汉世茂希尔顿酒店/HILTON WUHAN RIVERSIDE) (住所:湖北省武漢市漢陽区濱江大道190号)  TEL:027-5955-8888

【1】 在留証明(要予約)
【2】署名及びぼ印証明(要予約)
【3】「同一人物証明」「出生証明」「婚姻証明」「戸籍記載事項証明」(要予約)※「警察証明」は出張サービスの対象外。
【4】(1)旅券の申請(要予約)、(2)旅券の受取り(要予約)  ※12月4日(水)までに大使館で申請した方は、当日武漢で受取り可能。当日武漢で申請した方は、12月11日(水)から大使館(北京)で受取り可能。  ※旅券の「査証欄の増補」は出張サービスの対象外。
【5】戸籍関係届出(要予約)
【6】在外選挙人登録(要予約)
【7】在留届の受付(予約不要)

予約は12月4日(水)までに,直接日本大使館領事部にメールでお申し込みください
■予約メール:日本大使館領事部zairyu@pk.mofa.go.jp
下記明記してください
【件名:武漢サービス(○○)←( )内に姓を記入】
1.名前,パスポート番号
2.電話番号
3.希望時間(①15時~15時半,②15時半~16時,③16時~16時半, ④16時半~17時)
4.サービス内容(【1】在留証明,【2】署名ぼ印証明,【3】その他の証明,【4】①旅券の申請,②旅券の受取り,【5】戸籍,【6】在外選挙)
 ※【1】在留証明,【2】署名ぼ印証明,【3】その他の証明の方は,来場時間の予約後,事前にメール申請も必要です。大使館HP『領事出張サービス(武漢市)』の■申請方法をよくご覧ください。ご協力お願いします。

日本大使館からのお知らせ【遠隔地にお住まいの方のパスポート申請について】 日本大使館管轄内で北京市,天津市,河北省以遠の地域にお住まいの方を対象に,パスポートの早期発給を行っています(事前の電話予約制)。
○日本人窓口電話(直通):010-6532-2628,010-6532-6539
○午前11時までに申請した方の交付は,当日午後4時頃になります。
○午後申請した方の交付は,翌開館日午前11時頃になります。
○先にホテルにチェックインしてから来館してください(申請時にパスポートは当館がお預かりします)
○機器のメンテナンス日は,予約をお受けできませんのでご了承ください。 詳しくは,日本大使館HPをご覧ください
→ http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/passport-2_j.htm

無許可カラオケにご注意

最近武漢日本料理屋街に無許可カラオケ店が増殖しておりますが、基本的に違法ですので2次会でカラオケを楽しまれたい方は合法のカラオケBOXなどでお楽しみください。
(※客足が遠のく事を恐れて無許可にもかかわらず「許可取得済み」と言う悪い店もございますのでご注意ください。)
先日漢陽の店でもありましたが来店客が取り調べの対象となり拘束されたケースがあります。
万が一連行されても武漢には領事館がありませんのでくれぐれもご自身での対応となりますことを重々ご理解をお願いします。
(携帯などが調査物として押収されることもありますので連絡が取れなくなります)

竹馬日本料理 ついに閉店

新世界エリアの日本料理屋を代表する竹馬が8月14日に閉店しました。
隣の丸美は焼き鳥屋からふぐ専門店に業態変更しましたが今年弊店し、ついに竹馬も日本料理屋の暖簾(のれん)を下げました。
同場所では現在改装工事が開始されており8月末より焼肉屋として新店がオープンするとアナウンスされておりますが、武漢ではKing大志の撤退(現在のKing大志は別のオーナー経営)、日式焼肉店の新規参入拡大などにより一層厳しい経営状況が予想されております。さらに同エリア真横には日色焼肉「帝」が開店しており同店の開店を疑問視する声も聞こえてきております。

日本人駐在員同好会活発化

武漢の経済発展に伴い、従来自動車、電気分野はもとよりそれ以外の分野の企業駐在員が増加しておりますが、同好会活動も活発化しております。
従来のテニス、サッカー、野球といった運動系に加え商工会忘年会でも演奏した軽音部や武漢関西近畿会、横浜会、千葉会など出身地域の集まりも増えてきております。
これら同好会はWECHATでグループ化されており、日常の武漢の生活情報共有だけでなく緊急時の情報伝達機能も備えており、武漢駐在の皆様にはぜひご参加されることをお勧めします。
なお1人で参加される方が多く、参加者は毎月増えておりますので気軽に参加が可能です。 
連絡先などは下記URLよりご覧いただけます。
https://www.wuhan.jp/club.htm
スマートホン:https://www.wuhan.jp/clubsp.htm

天河空港付近イチオシのホテル Hampton by Hilton

天河空港付近のレストランやホテルにお困りの皆様にぜひお勧めしたいのが、武漢天河機場東希爾頓歓朋酒店(HAMPTON BY HILTON Wuhan Tianhe Airport East)です。
名前からも想像される通りアメリカや欧州の郊外にあるシンプルな内装のホテルで、いわゆる西側の清潔感のあるホテルで日本人や欧米人も問題なく宿泊できます。
レストランも中華料理がメインですが麺類やチャーハンなど日本人好みのメニューもそろっており、一部サンドイッチやホットドッグもメニューに載っております。
今まで空港から近い場所でのレストランで外人御用達のレベルのものはアウトレット内しかありませんでしたが、このホテルは使えそうな感じです。
宿泊価格も「一番高い広い部屋でも新世界より安い(日系企業駐在員)」で、「普通部屋の値段は晴川より安い」(同日本人駐在員)レベルです。
場所は空港からほど近く地下鉄2号線「巨龍大道站」の目の前のロケーション、空港や市内には地下鉄で簡単にアクセス可能ですのでタクシーの心配が不要です。
深夜の空港到着後と早朝の空港へのアクセスは無料送迎車が用意されております。

武漢天河機場東希爾頓歓朋酒店
HAMPTON BY HILTON Wuhan Tianhe Airport East
地址:武汉市盘龙城经济开发区巨龙大道190号
電話027-85757888

:武汉市盘龙城经济开发区巨龙大道190号
電話027-85757888

武漢在住日本人食事会3/24【新橋】で開催

本日武漢食事会の案内が送信されました。ご案内致します

武漢在住の皆様

3月に入りお仕事お忙しくお過ごしではないでしょうか?

日ごとに暖かくなってまいりましたが朝夕と日中の気温差がまだあったり、突然寒い日があったりと

体調を崩しやすい時期でもありますので、お気を付けいただきたいと思います。

第85回目となる今回は、3月24日(日)に下記の要領で開催致します。

今回は「新橋 日本料理」さんにお願いすることに致しました。定期的に長崎から空輸で魚を仕入れていて魚介系に定評のあるお店です。

いつもどおり改まった自己紹介のない会なのですが、はじめてご参加の方には、それなりに名刺交換の場となると思います。

この会の目的は「知り合いを増やすこと」です。お気軽にご参加いただき、お友達を紹介し合い、友達の輪を広げましょう。

ご家族連れでもお越しいただけると嬉しく思います。

日程:3月24日(日) 18:00頃~21:00頃(遅刻、早退、まったく問題ございません)

会場: 「新橋 日本料理」 

江汉区 建设大道新世界百货后面新华小路134号 TEL: 027-85869626

会費:180元

形式 :ビュッフェ形式  

飲み物:飲み放題。生ビール・ハイボール・焼酎(焼酎、ウイスキー共にボトル2本まです。)

その他ウーロン茶・ソフトドリンクもあります。

 ※当日の会場は、完全貸し切りではありません。一部個室には一般のお客様も入られる可能性があることをご了承ください

会場準備の都合もありますのでご出欠は早めにお知らせいただければ幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご出欠の連絡は、

スターツ(武漢):鈴木( kenji.suzuki@starts-wh.com )
までお願いいたします。

本メールにお心あたりが無い、配信の必要が無い方は、大変お手数をおかけいたしますが、配信不要、メールアドレス変更など、

ご返信いただけますようお願い申し上げます。

幹事代行:

リーグ法律事務所:晏賽男

スターツ(武漢):鈴木健司

スターツ(武漢):宮下恵

武漢でも本格おせちが遂に上陸

12月31日から配布が開始された八雲のおせち料理が本格的と武漢在住日本人の間で評判になっている。

今回1月2日が休みとしている企業が多く、例年より年末年始を日本や海外で過ごす方が多いと見て当初予想発注数を少なめに設定していたが、注文開始直後からオーダーが殺到。

急遽食材も広東省から追加調達を行い、28日午後から31日の夜まで作業が続いた。

今回おせちに必要な武漢では入手できない食材は広東省から取り寄せ、容器も返却回収する事で武漢初の豪華重箱仕様のおせち料理を実現。

今回は注文の殆どが最高級の「松」(350元/セット税込み)だったそうで、武漢駐在日本人の日頃の「食」へのこだわりが現れた結果となった。

今回は駐在の日本人だけでなく店の年末年始イベントで利用するという中国人飲食店業者も現れ、日本の伝統料理への関心がここ武漢でも高まっていることが感じられた。

 


大好評の八雲おせち「松」(350元/セット)

2018年は武漢日本料理店業界は節目を迎える

2018年は老舗日本料理「丸美1」の閉店など武漢日本料理店業界が大きく変わる節目の年となったようです。
「丸美1」と同じく座敷が大きく宴会の受け皿となっていた新世界エリアの「花見」、金融会社の接待などで利用されていた長江河川敷の「無厢」、租界エリアの「KING太志2号店」、さらに友誼路エリアの「渡月橋」が相次ぎ閉店。
さらに中国人に人気の食べ放題店や高級海鮮料理店など日本人客獲得の競合を避け中国人を対象とした店への業態変更などの動きも活発化しました。

一方で昨年末から今年にかけて開店した「八雲」「ないす」「荞鳗屋」「和気」などの実力店は洗練された味とサービスで一気に刺身などの食材だけで勝負する既存店から顧客を奪取し、連日満席状態が続いております。

12月は鳥勝孝感店が開店、今後も武漢地区の日本料理店の動きに目が離せません。

丸美1号店 6年の歴史に幕

武漢日本人駐在員を長年支えてきた新華路の丸美1号店が10月18日をもって閉店になりました。

今年に入り新世界エリアの日本人対象飲食店の出店が拡大し、従来同店が得意としていた宴会、接待需要が激減したのが原因とみられています。

同じく大人数収容可能な座敷を備えていた新世界エリアの花見も先日閉店。
武漢エリアの飲食店はまさに生き残りの時代となっております。

 

八雲 メニュー開発加速。まずはトンカツを改良、厚肉でジューシーに

漢口の日本料理「八雲」は国慶節休み期間中に専門業者による店舗内消毒及び店内座席の清掃とエアコンを実施。さらにメニューの開発と改良を実施しました。

八雲のオーナー兼料理長の向先成氏は国慶節休暇期間中、メニュー開発改良のヒントを探るため香港を訪問、知り合いの日本人調理人を訪ねレシピや流行について意見交換し、各種食材・調味料などの調達なども行いました。

帰漢後まずは武漢在住の日本人から最も要望が強かった「おいしいトンカツ」の開発から着手。従来の「薄くて硬い」と言われていた豚肉から分厚く柔らかい肉に変更。さらによりサクサク感を出すために衣のレシピも改良しました。

昨日この改良版トンカツを関係者に提供したところ、高い評価をもらったとのことで本日10月11日から一般来店者に提供開始するとのことです。

 

武漢地下鉄7号線 開通

去る10月1日に武漢地下鉄7号線が開通しました。
これにより花園道~新華路~香港路が結ばれ、西北湖、香港路エリアから黄鶴楼(小東門站)、武昌火車站など武昌地区へのアクセスがかなり便利になります。

建設大道の大混雑もこれで一旦落ち着くものと思われます

 

なお同日11号線東段(下記)も開通しましたがこれはあまり日本人社会への影響はあまり無さそうです

 

イオン金地店(5号店) 20日にプレオープン

イオン湖北は9月22日に正式開業するショッピングモール金地広場(武昌洪山区団結大道)に5号店を開店いたしますが、ショッピングモールの開店に先駆け9月20日木曜日にプレオープンすることが決まりました。

行き方は地下鉄4号線(黄緑ライン) 武漢站方面に乗車 仁和路で下車、徒歩5分。

 

 

武漢⇔香港直通高鉄 本日乗車券予約開始

本日午前8:00より香港直通高鉄の乗車券が発売されました
武漢からは当初下記どおり1日1便のみの運航となります。
■武漢→西九龍
車次:G79
武漢14:20発 西九龍18:58着(所要時間4時間38分)

■西九龍→武漢
車次:G80
西九龍08:05発 武漢12:38着 (所要時間4時間33分)

料金:ビジネスクラス ¥2103.5 一等 ¥1082.5 二等 ¥678.5

上記いずれも北京⇔香港間の高鉄のため9月中のチケットは上り下りとも本日午前9:00の段階で売り切れ状態です。

 

湖北イオン5号店 9月22日に正式開店

武昌の洪山区金地広場にオープンするイオン5号店の開業日が9月22日に決まりました。今回は3号店(古田2路)同様他社経営商業施設への商業テナントとして入居するスタイルで既存3点とは異なり食料品中心のスーパーマーケットでの出店となります。

行き方は地下鉄4号線(黄緑ライン) 武漢站方面に乗車 仁和站下車徒歩5分かタク。

 

8月25日日本人懇親会はエントリー45人突破

今週土曜に25日に開催されます日本人懇親会はすでに申し込み者は45人を超えたとの情報です。
今回は昨年末に開店し、新世界中心付近という好立地により武漢を代表する日本料理店になった八雲で開催されるとあって普段よりも多くの申し込みがある模様

八雲自体の容量は80人規模なのでまだまだエントリー可能です

筆者もこの懇親会に1人で参加し、知り合いを見つけて人脈を増やしてきただけにぜひ新しく武漢に来られた方はご参加されてはいかがでしょうか。

日時:8月25日(土) 18:00 頃~21:00 頃(遅刻、早退自由)

会場:「八雲 日本料理」
硚口区京漢大道 397 号附 7 号商舗 TEL:027-8361-1928

会費:180元

形式 :ビュッフェ形式   飲み物:飲み放題。生ビール・ハイボール・焼酎(1.8L、2 本まで。銘柄はお店にお任せしています。)その他ウーロン茶・ソフトドリンクもあり。

ご出欠の連絡は、 スターツ武漢 鈴木様( kenji.suzuki@starts-wh.com ) までお願いいたします。

 

地下鉄11号線(東側工区)2018年10月に開業予定

地下鉄11号線の第一期(光谷火車站~左嶺間)の13駅が10月に開業予定であることが発表されました。
11号線は武漢東湖高技術開発区の中心を東西に走る地下鉄で同開発区の発展にはかかせない動脈と位置づけされております。
今回の開通区間西端の光谷火車站へは年内に地下鉄2号線が延伸する予定で(延伸工事はすでに着工されております。)これにより漢口、漢陽から同地区へのアクセスが便利になります。

この11号線は今後まず武昌站まで延伸、その後最終的に漢陽に開業予定の漢陽高鉄站へ延伸さる計画があります。