孝感にローソン1号店オープン

武漢および湖北省でローソンを展開する中百羅森はこのたび武漢の北東の隣町「孝感市」中心部に1号店を開店した。場所は日本人駐在員が多く住むバンクーバーマンションから西へ2kmの地点。
中百ローソンは武漢以外では荊門、長沙での店舗展開を行っており今後は孝感および黄石などの拡大を目指している。

菊乃井、吉乃川 閉店!

日本人多数がチャーター機で帰還し、日本料理屋各店に活気が戻りつつある中、武漢では古株の「菊乃井」「吉乃川」が閉店した。

同店のあった大智路エリアはラーメン、焼き肉、居酒屋、スナックと武漢滞在の日本人に人気のスポットであったが、駐在員の入れ替わりや住居エリアの変化などにより、日本人の足が次第に遠のき、中国人対応の遅れなどもあり各店の閉店が相次いでいた。そんな中唯一上記2店はなんとか営業継続していたが、今回のコロナ禍が決定的なダメージとなり営業再開に漕ぎつける事が出来なかった模様。

日本人戻る

3月28日の湖北省外交通網再開および4月8日の市内封鎖解除により徐々に日本人が戻っている。当サイト調べでは5月28日現在日本から武漢へ戻った現在日本人は約210人。うち約73人は3月末に日本→中国入国制限が始まる前に上海や広州に入り3月の交通再開で戻った。
残り137人は5月27日に日本からのチャーター機で入国、そのほとんどが自動車部品製造関係者。
さらに6月中旬に成田から第2弾が予定されており上記業種の専門家に加え一部の半導体、パネル機器関係者も入国を狙っている。
現在の様々な状況から日本から武漢への直行旅客便運航は難易度が高くチャーター機の運用は成田→韓国(韓国上空で便名変更)→武漢など特別な手法を取る可能性が高いとみられている。
6月は複数便で合計約300人の武漢入りが予定されており、7月末には武漢の日本料理屋街は久しぶりの賑やかさをとりもどしそうである。
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チャーター便本日完了

日本政府の手配した全日空チャーター第5便が今朝武漢より羽田に到着し、1月28日から開始した政府による湖北省から日本への退去支援が終了した。
第1便は漢口近辺、第2便は漢陽および武昌、光谷一部、第3便は光谷と周辺および第1便2便に乗れなかった方々、第4便は武漢以外の湖北省都市と中国籍家族の帰国、
そして本日の第5便は4便に乗れなかった方々と会社方針で残っていた企業の駐在員などが一部を残して帰国した。
今回の5便に搭乗した65人を加えると最終合計630人が日本へ帰国したが、まだ湖北省には約60人くらい残っているという
今回の上記チャーター便にかかわった駐在員は「実は今回の帰国イベントにおいては報道されていない様々なストーリーがあった。さらに一緒に帰国したメンバー同士、宿泊施設の方々、地元の方々との新しい絆も生まれた。また落ち着いたら帰国したメンバーと武漢で飲みながら共有したい」と語っている。
先週隔離期間を終えた第一便で帰国した方の中には、すでに今週から中国やその他の国で業務を開始しており、それぞれ武漢復興へ向けた新しい活動が再開されている

セブンイレブン遂に漢口に出店

漢口青年路に建設された新しい商業施設「ICC武漢環貿中心」にセブンイレブン念願の漢口1号店が2019年12月30日に開店しました。
新店は既存セブンイレブン11店舗にの中でも広めの店舗であり、イートインコーナーを設置して商業施設のオフィスビル2棟と近隣マンションの住人の需要に対応いたします。
「ICC武漢環貿中心」は2020年の本格稼働を目指し、各テナントに入居誘致中ですが既にアリババ系スーパーの「盒馬生鮮」、スターバックスやステーキハウス、ビアガーデンなどのレストランはすでに営業開始しており、今後再開発される青年路オフィス街の中心的商業施設になると期待されております。
新店ではローソンなどと異なり周囲の客層に合わせたユニークな品揃えをしており新世界エリアからも自転車圏内とあり我々日本人にも目を離せないコンビニです。
開店当日に同店を訪れた日本人客は「まさに待ってましたという感じ。雑貨コーナーが充実しており日本のコンビニに非常に似ている。アイス菓子の『雪見だいふく』が漢口で買えるのは涙が出そう」と語っていた。

`広めのイートインコーナー

本格和食店「響」開店

設計当初より日本人駐在員と連携した日本食店「響」(ひびき)が12月18日漢口サマセット横(地下鉄6号線 武勝路站 徒歩3分)に誕生しました。
日本料理を全方位で提供する居酒屋形式を基本とした武漢既存人気和食店と一線を画し、「『凝った料理をゆっくり楽しむ大人のダイニング』をコンセプトとして店舗内外装やメニュー、名刺類印刷物など一部日本人のデザインを起用し、食器類含め細部に徹底的にこだわった」(店長劉氏)和食店としてオープン、値段の手ごろさなどもあり18日の正式開店当初から連日満席の状況、武漢日本人社会で一大ブームとなっています。
サマセット付近ということでメニューは英語付記のものも用意されており、噂は既にサマセット在住の米国領事館員にも届いており、状況。店員は日本語はもちろん、1名は英語も話すとして今後国際的な交流場として期待されます。
なお12月、1月は年末年始の宴会シーズンでもあり事前に座席予約をされることをお勧めします。

住所:漢口中山大道武勝路交差点付近、操場角1-8号
予約電話:13871112628

八雲首位維持、長野屋陥落

駐在員による「日本食評価委員会」から日本人向け料理店の最新ランキングが発表されました。
漢口新世界エリアの「八雲」がワンポイント上げて単独首位に。2位には漢陽の「田舎屋」がランキングされました。
また漢陽の「武蔵」がや東西湖の「令和」など新しく開店した店がベスト10入りする一方、香港路シャングリラホテル横の「長野屋」がベスト10ランキングから外れるなど新旧入替わりが見られます。
漢陽の「武蔵」は漢口新世界エリア「八雲」の広東省でのチェーン店「竹馬」より料理人を招き、東西湖「令和」は日本人の料理人を起用するなど、既存日本料理店との差別化を行うことで見事ランキング入りしております。
一方かつて日本駐在員御用達の「丸美」「竹馬」※「King大志」が相次ぎ閉店するなど武漢の和食店業界は新しい競合の時代に突入した模様です。

2019年10月発表の最新ランキング

King大志よお前もか!

武漢日本人に人気だった料理店がまた閉店しました。
今年に入り、「いち」「丸美(新世界エリア店)」「竹馬」が閉店したのに続き、ついに焼肉で有名だったKING大志が閉店に追い込まれております。
理由として日本人駐在エリアの集中化、タクシー絶対数の減少、(既に解消しておりますが)新華路大改修などで新世界エリアおよび東風公司駅エリア周辺に日本人客が集中していることが挙げられますが、2017年冬から「八雲」「和気」「武蔵」といった実力店に加え「ないす」「鰻蕎屋」など少し専門化された人気店が開店、日本人だけでなく武漢の中国人富裕層も多種多様な日本料理店を楽しむ動きが出始めているのが根本的な原因と考えられます。

日本料理店夏季休暇状況

在漢日本料理屋の夏季休業状況がこのたび出揃いました。
主な状況下記通りです

八雲 8月10日~16日 17日は夜のみ
蕎鰻屋 8月10日~14日
長野屋 8月6日~9日(改修のため)

上記以外は田舎屋も含め休業しません。

八雲、蕎鰻屋では毎日酷暑の中厨房がフル回転しており、厨房の職員の休暇が必要と判断しているようです。なお八雲では厨房清掃とメンテナンス、空調清掃などを行い内装改修は行わないとしております。

八雲が6日に発表した休業案内

ピザまん(披薩包)武漢上陸!

武漢、長沙、荊門の中百ローソン全店で6月17日から発売されるピザまん。中国初。

日本のコンビニ中華まん売上ランキングで常に上位を占めるピザまんが遂に中国、しかもここ武漢で中百ローソンから販売されます。
ひときわ目をひくオレンジ色の生地にジューシーなミートソース&とろ~りチーズ。
日本では女性を中心に大人気の和製中華まんがピザブームの武漢に「逆輸入」されるとしてこのたび報道陣に公開されました。
「日本で販売されている仕様から少し武漢人好みに変更しております」(中百ローソン商品開発科長)とのことで「試食会でも反応はかなり良かった」(同科長)との話。今回微信公式サイトでも大体的に宣伝しており「長沙オープニングに花を添える商品」(同科長)と意気込んでおります。

6月17日月曜日より中百ローソン全店(武漢、長沙、荊門)で一斉に販売。販売当初は2個7元という発売記念価格が適用されます。