「武漢SKP」、7月26日に開業

北京華聯グループが運営する高級モール「SKP」は7月26日に武昌漢街の万達広場に正式開業すると発表した。

万達広場は以前は高級スーパーの「Ole」が入居しており日本人にもなじみのある場所ながら2021年に大型化改築のため閉鎖。(「Ole」はその後2022年同スーパーの経営母体の華潤が運営する漢口の万象城へ出店)
このたび地上6階、地下2階に改築、地下駐車場も1200台を生まれ変わりメインテナントとしてSKPが入居することとなった。従来5月1日の開業を目指していたが約3か月遅れての開業となった。
LOUIS VUITTON、GUCCI、PRADA、SAINT LAURENT、LOEWE、BOTTEGA VENETA、BALENCIAGA、FENDI、Miu Miu、Burberryなどのブランドが入居し、武漢広場&ハートランド(恒隆広場)に並ぶ高級ブランドモールとなる予定。
また武漢では初となるイギリスの老舗宝飾店GRAFFも開店する。
武漢駐在の殿方は夜の店で決してこの話題を口にしないようにお勧めする。

建設中の武漢SKP@漢街万達

武漢シャングリラホテル 開業25周年

武漢の外資系ホテルとしては2番目に開業した武漢シャングリラホテルが5月14日に5周年を迎えた。
香港シャングリラホテル&リゾートグループは1971年にマレーシア人華僑のロバートクオックがシンガポールに「シンガポールシャングリラホテル」を開業(当時はウェスタングループの管理運営)。10年後の1981年に香港九龍とシンガポールに完全自社運営のホテルを開業し本格ホテル運営を開始した。
1984年には杭州の西湖の湖畔に中国第1号店となる「杭州シャングリラホテル」を開業、その後1990年に上海に現リッツカールトンの入居するポートマン上海商城のメインタワーに開業。ポートマン上海のメインタワーは当時上海では最も高い164.8mの高さを持ち、両翼にオフィスビルとアパート棟を備え1階には香港のスーパーWELCOME(恵康)とドラッグストWATSONが開業。上海で唯一西側の食材を買える商業エリアとなり多くの日本人が宿泊や常駐していた。
以後中国の経済発展とともに中国沿海部の大都市には次々に海外ホテルが進出、武漢では1999年の3月31日に英国インターコンチネンタルが1984年に開業していた晴川ホテルを改装し「ホリデイイン晴川」として武漢初の外資4つ星ホテルの営業を開始した。
シャングリラ武漢は約1か月後の1999年5月14日に現在の位置に華中初の5つ星ホテルとして開業。香港シャングリラホテルならではの豪華さのメインロビー、生演奏の聴ける大きな窓が特徴の1階大ロビーラウンジ、本格広東料理も楽しめる中華料理店や大宴会場など出張に駐在員に武漢人気NO.1のホテルとなって行った。

当時はまだ日系自動車会社の進出前で日系会社では家電やテキスタイルや衣料など繊維系、システム系、三井物産を筆頭とする三峡ダム関係各社の駐在員や出張者が武漢に滞在、まだ新世界・武漢広場エリアが何もなかったため日本人居住区も漢口は現在の西北湖近辺、大智路界隈、江漢路界隈の3か所と漢陽晴川酒店の4か所が中心であったため、いずれの地区からも程よい近さのシャングリラホテルには自然と日本人が集まり始める。

開業の2年後2001年頃から自動車産業各社の進出準備が本格化し同ホテルには自動車メーカー駐在員や出張者、自動車関連会社の駐在員や出張者も居住し2003年に日系自動車メーカーが開業すると一気に同ホテルエリアの集客力は高まり、地下1階の「大関」だけでなく高雄路沿いに「味蔵」など現在では”なんちゃって”レベルの日本料理店が開業、「桜ケーキ」も高雄路に開業した。当時はそれでも武漢では人気NO.1、NO.2となっていたが2008年に同じく高雄路のシャングリラホテル脇にいわゆる本格日本料理屋の「長野屋」が開店すると一気に日本人客は長野屋に流れて行った。(現在味蔵に行く日本人はほぼ皆無)
2011年には同じく高雄路沿いにライラック(現レインボー サマセット横)が開業し連日多くの日本人が長野屋→ライラックと梯子をして深夜まで日本人が集うエリアとなった。
その後建設大道を東に香港路を超えた場所に武漢NO.1の焼肉屋「牛者」が、逆に西側の新華路手前に日式焼肉「錦」(現在は新華路)が開店。2021年には隣に完成したオフィス棟1階には念願のマクドナルドが開業、2022年5月には建設大道沿い西に徒歩5分の場所に華潤グループの大型モール「万象城」が開業、地下には漢街にあった日本食材の豊富な高級スーパー「Ole’」が開業、現在出張にも長期滞在にも日本人には最適のホテルになっている。

新型コロナ肺炎で武漢封鎖時には日本大使館も現地指揮所を設立した関係で、今でも日本政府関係者が来漢する際にはここシャングリラホテルを利用している。

武漢シャングリラホテル詳細はこちら

シャングリラホテル 開業25周年記念版 武漢生活マップ

武漢2軒目の万象城が武昌に開業。Ole2号店も開業

武昌の長江沿いのランドマークの超高層ビル「緑地中心」のある武昌緑地商業地域に武漢2軒目の「武昌万象城」が5月1日にプレオープン、5月18日に正式開業を迎える。
ユニクロや無印良品、ソニー専門店、ハーゲンダッツ店、ピザハット、日本人が食材などでよく利用する高級スーパー「Ole」も2号店を開店させる。

「武昌万象城」は武昌の長江から一歩内側を南北に貫く和平大道沿い、250,000平米の面積を所有し、地下鉄5号線の「三角路」駅に接している。
この「三角路」駅の1つ北側には7号線、8号線の乗換駅「徐家棚」があり、南に2駅進むと2号線の乗換駅「積玉橋」があるため武漢市内各地から地下鉄での来客が見込まれる。さらに地下駐車場は建設中の濱江地下環状道路に直結しており郊外からの来客も取り込む。 当緑地商業地域には66万平米の高級マンション、210万平米のグレードAオフィスビル、10,300戸の高級住宅も建設される。

Photo:武昌万象城提供

武漢生活マップ、当サイト掲載店やホテルに無料配布

WUHAN.JPではこのたび従来当サイトの掲載店やホテルに配布していた生活地図をタウンマップ版にリニューアル、本日から各掲載店、ホテル、サービスアパート、各種機関などに配布を開始した。

今回の更新では従来の地図上へのプロット版から地図を大幅に簡易化し武漢に住む日本人だけでなく出張者もわかりやすい地図とした。

掲載飲食店に配布している地図には背面にWUHAN.jp掲載日本人同好会・サークル・飲み会の一覧表を掲載しており、新年度からの新規駐在員の部員・会員勧誘にも協力している。

またホテルに配布された地図には旅行者が多いということで飲食店版に加え長江フェリーや月湖橋、晴川橋などの表示があり、観光目的にも利用が可能となっている。

※おことわり※
一部の当サイト未掲載店が今回の地図への掲載が有料であるかのような誤った情報を武漢駐在員に出していると情報が寄せられているが、昨年5月からあくまでも当サイトの掲載店の営業支援のためにデザイン会社に当サイトが地図製作を依頼し、印刷して掲載店に配布をしているもの。今回はデザインを一新・パウチ加工を当サイトで行って配布したもので地図上への掲載に関して掲載店への新たな地図掲載費用の課金は行っていない。

各飲食店に配布された地図
予約電話番号も掲載
黄鶴楼や長江大橋なども掲載

新世界ホテルで配布されている新世界ホテルバージョン

5月漢陽にアウトレットがオープン

武漢では7番目となるアウトレット「武漢方圓荟·奥特莱斯」がいよいよ来月20日にプレオープン、5月1日に正式開業する。
場所は漢陽区の三環線の北側、東風大道と四新大道の交差点を西側へ入ってすぐ。(最下部地図参照)
地上四階建て総売場面積21.16万㎡を有しブランド店、飲食店、娯楽施設や教育関係テナントなど300店が入居する予定。

武漢では現在下記6施設が開業しているが、いずれも郊外平面型となっており今回のように漢口や漢陽の中心部から近い場所に多層階ビル型で開業するのは始めてとなる。

①百聯奥莱(黄陂 空港の南側)
②首創奥莱(光谷テニスセンター近く)
③羅馬春天奥莱(江夏イオンモールから四環線を東に10km)
④緑地欧鎮奥莱(漢南)
⑤泛悦城市奥莱(洪山)
⑥武商城市奥莱(青山)

武漢でのアウトレット人気は高く上記①の「百聯奥莱」は2022年度は27億元の売上を記録、華中地区では1位・中国全土では5番目の売上のアウトレット施設となった。また②の「首創奥莱」は年間10億元の売上を記録している。
今後武漢ではさらに経済開発区に「杉杉奥特莱斯商业综合体」が、蔡甸に「据统中法生态城奥莱」「砂之船奥莱」の2施設が開業する予定だ。
今年は武漢で同じく5月1日に武昌の漢街に「武漢SKP」が、同じく武昌の川沿いの緑地に「武昌万象城(5万平米,地下3階、地上8階,地下鉄5号線「三角路站」から地下で直結、長江トンネルからも直結予定)」、9月には長沙に「イオンモール長沙星沙」も開業するとあって華中地区は大型商業施設の開業が相次ぐ

漢口と沌口はどれだけ離れている?

武漢では日本人駐在員の住居は漢口新世界付近と開発区沌口(地下鉄東風公司)付近の2か所に集中しており、得意先との会食、会社内の宴会、サークル同好会の活動などで当たり前に漢口に住んでいる人間が”沌口銀座”(沌口の日本人用飲食店街)に行ったり、逆に沌口に住んでいる人が漢口に行ったり日々往復しいる。
ではこの沌口と漢口の距離はどのくらいかというのを調べてみた

まず漢口新世界と沌口銀座の距離を百度地図で調べると直線距離で約13キロ。自動車や地下鉄での移動距離となると15-16kmといった感じか。

これが実際にどのくらいの距離であるか同縮尺地図で比較してみると面白い。

日本人が9000人住んでいるという自動車産業の都市広州市では多くの日本人が生活している天河区の広州東駅から旧市街の広州駅の距離の3倍といったとろ。広州東駅から広州南駅の距離の3分の2くらいとなる。

東京では下記同縮尺地図の通りちょうど品川駅から武蔵小杉や新丸子(キヤノン本社)のさらに先の新川崎駅くらいの距離か、もしくは大崎駅から羽田空港といった感じになる。(飛行機好きな元駐在員は「羽田なら往復は苦ではないかも」とコメント)

「広州とか東京はワテ知らんし。。」という関西人には下記大阪の地図を参照していただきたい。梅田付近から久宝寺(天王寺から少し先)が同じような距離かと。

武漢駐在の多くの日本人は漢口、沌口間をタクシー(含む滴滴出行)で往復しており、中には休みの日に午前中に漢口でテニスをして昼ごはんを沌口で食べ、そのまま沌口で漢陽テニス部に参加、夕方に再び漢口で飲んで、夜は沌口に戻るという2往復する駐在員もいるという。
日本ではというと「昼間にタクシーで、しかも自腹では絶対に乗らない」(武漢駐在日本人)距離となる。
品川で飲んでいて友達を呼び出そうとして居場所を聞くと「今武蔵小杉やねん」となると大抵の人間は「あ、また次な」となるが、武漢では「今沌口ですわ」となると「あと20分くらで来れますね、待ってますわ」となる。

この近くて遠い距離を毎日お気に入りの店に足しげく通う日本人駐在員たちは武漢の店だけでなくタクシー産業を陰ながら支えているのかもしれない。

2024年春節休み出そろう

武漢日本料理屋各店の春節休みが出そろった。
今年は日本の連休とも重なっているため多くの日本人が一時帰国することからほぼ全ての日本料理店は春節休みを取る予定だ。
漢口の「長野屋」沌口の「武蔵」は2月5日から、漢口の「八雲1」「八雲2」(両店とも)は7日から、漢口の「響」「焼鳥茜」・沌口「田舎屋」は8日から休みに入る。そのため2月9日(金)~2月13日(火)は武漢では日本料理屋が全店が休みとなる。
なおバーやナイトクラブ系では当サイト掲載「レインボー」(予約 136-6722-7227 リン)などは予約すればいつでも営業するとしているので、毎日外食で中国語もあまり使わない方はとりあえずこういう店に行けば出前などを取ってくれるので何とか過ごせる。また同伴など利用して買い物&外資系ホテルの少しリッチな夕食に行くなども良いかもしれない。春節休暇で会社の通訳などに頼めない方もこういう環境は安心といえる。(それ以外のナイトクラブ掲載店の休暇中の営業情報は集まり次第本投稿内で追加する予定。)
なお春節期間中に武漢に出張や旅行に来られる方で漢口、漢陽開発区以外に宿泊の方(東湖高技開発区など)は場所によってはタクシーが来ない場合もあるので店の予約時に迎えの滴滴タクシーを手配してもらうことをお勧めする。

当サイト掲載店の休暇情況は下記通り
■漢口■
八雲1八雲2、2月7日(水)~2月16日(金)17日は夜のみ
 2月8日(木)~2月16日(金)
長野屋 2月5日(月)~2月13日(火)
焼鳥茜 2月8日(木)~2月21日(水)
花水木(旧縁楽)は改装中で3月まで休業

■開発区(沌口)■
田舎屋 2月8日(木)~2月17日(土)
武蔵  2月5日(月)~2月16日(金)


各店休暇状況は下記通り(太字は当サイト掲載店)

セブンイレブン 念願の新世界開店

2024年1月1日に漢口新世界ホテル横に「セブンイレブン新世界店」が開店した。

2019年3月から武昌や江夏を中心に出店してきたセブンイレブン湖北だが、開業当初より新世界エリアへの出店を狙っていた。
2023年7月26日にK11オフィスビル裏に小規模店を出し新世界エリアへ開店の第1歩を踏み出した後、さらに新世界エリアでの出店を計画。今回新世界ホテルの左隣、新世界写字楼オフィスビルC座の入り口左手、K11正面入り口右側のHSBC銀行跡地に開店することになった。これにより今まで新世界ホテルの宿泊客はA座のローソンまで行く必要があったが、「冬でもバスローブのまま行ける近さ」(新世界ホテル常連日本人)となった。

漢口の日本人居留区「新世界・サマセットエリア」が拡大。

2010年代半ばに入り武漢在住日本人の生活居住区はそれまでの建設大道や大智路付近から新世界ホテルや汇豪邸マンション、ラマダホテルなどを中心とした「新世界・サマセットエリア」に移ってきたが、居住エリアは今年さらに拡大する。

新世界からサマセットへ続く武胜路沿いにある2019年まで建設中止で長らくスケルトンビルとなっていた(東風本田の大きな広告だけが貼ってあったビル。2019年の軍人オリンピックで政府が外側だけガラスを貼り体裁を保っていた)ビルに2023年11月に錦江ホテル系のサービスアパートホテル「憬黎公寓」(TULIP LODJ)と先日お知らせしたヒルトン系「ハンプトンホテル=Hampton by Hilton Wuhan International Plaza (中文名:武汉国际广场希尔顿欢朋酒店)」が開業し居住エリアを広げている。
2023年11月22日に開業のサービスアパートホテルは中華系ながら外国人や日本人をターゲットとしており某日系自動車会社→サマセット→ANDI(蔦屋)と渡り歩いた日本語が堪能で有名なLENA嬢が営業として着任している。

近くにはイオンのある凱徳広場、武漢広場やハートランド、K11などスーパーが充実しており日常生活は武漢で最も便利なエリアとなっている。さらに来年2024年にはいよいよ同地域4つめの大型商業施設「香港センター(香港中心)」も開業する。
日本料理屋も武漢を代表する日本料理屋の「八雲」「響」が徒歩圏内に、ナイトライフの店も「Rainbow」桜(SAKURA) 「Ginza」が同じく徒歩圏にありタクシーが捕まりにくいこれからの季節も全く問題がない。

15分以内に大型病院が複数あり、中でも華中地区最大の病院「同済医院」「協和医院」(いずれも日本人対応可)は車で10分以内でいわゆる「心臓停止から延命までの時間制限」以内として安心のエリアと言える。

2023年11月22日に開業した錦江ホテル系のサービスアパートホテル「憬黎公寓」
「憬黎公寓」の南側に12月開業のHampton by Hilton(ハンプトンホテル)

新世界エリア、ついに「八雲」だけに。ホテルはヒルトン系が開業予定

10月、11月で都市計画による立ち退きで日本料理店「八雲」と隣のスナック以外はすべての日本料理屋およびバーやスナックが閉店した新世界エリアは、ついに隣のスナックが閉店することが決まりいよいよ八雲だけとなる。


一方でいまだ新世界エリアには日本人の住むマンション汇豪邸やラマダホテル、アジアホテル(亜州大酒店)もあり、さらに武漢広場やハートランド(恒隆広場)、新世界K11の商業施設、同済医院、協和医院の華中地区2大病院からも近いこともあり「八雲」には引き続き多くの客が来ている。また老舗の「新橋」が閉店したこともあり新世界エリアから徒歩圏のサマセットエリアにある「響」、越秀の「八雲2」が受け皿となっているようだ。
夜の世界ではサマセットエリア「響」の隣の「Rainbow」桜(さくら)武漢広場の北側にある元Lounge 16跡にオープンした「GINZA」が受け皿になっている。

一方で米国ヒルトンホテル&リゾートは12月18日に新世界エリアとサマセットエリアの中間地点あたりに漢口では5軒目となる「Hampton by Hilton Wuhan International Plaza(中文名 武汉国际广场希尔顿欢朋酒店  住所 漢口武胜路50号)」を開業する。
先述の「八雲」同様商業施設や病院に近いという地の利を活かし、海外からの長期出張者や武漢駐在の外国人客を取り込む予定だ。
ヒルトンホテル&リゾートは現在武漢地区でHiltonブランドのホテルを漢陽の長江沿いの「Hilton Wuhan Riverside」光谷にリゾート型ホテル「Hilton Wuhan Optic Valley」の2軒、Hamptonを13軒、HOME2 Suitesを4軒、Hilton Gardenを1軒の合計20ホテルを開業しているが今年末に21ホテルとなる。

Sam’s Club武漢3号店 漢陽に開店

米ウォルマート系の会員制ホールセールSam’s Club(中文名:山姆会員商店)の武漢3号店「漢陽国博店」が漢陽東南部に開業し連日多くの来客が訪れ話題となっている。
場所は開発区最北部イオン経開や東風本田第2工場にほど近い国際博覧会場開発エリアの東端。
1号店、2号店と異なり幹線都市高速道路の三環状線沿いとあって自家用車でのアクセスが非常に便利で十分な駐車スペースがあるため、武漢市内だけでなく孝感、鄂州、黄石、仙桃などの衛星都市からの来客もあるという。
また来年は北隣に大型商業施設もオープンするとあって漢陽区東南部の1大商業エリアとなる予定。

■武漢漢陽国博山姆会員商店
住所:武漢市陽区連通港路88号
占有総面積:約6万平方米
建物:地上2階,地下1階(駐車場)
駐車場:地上+地下合計1100台収容
最寄駅:地下鉄12号線「博覧路」(2025年開業予定)徒歩3分

ゆく店来る店

2023年10月31日についに新世界エリアの大部分の飲食店(下記参照)が同地域再開発のため閉店となった。
日本食:蕎鰻屋、竹馬、深夜酒場ないす、花月
飲み屋:ROSE、GAGA、MOON、PURE(BAR Mは既に閉店)

一部は移転後再開を目指しているとの情報を流しているが当サイトに各店からの「正式な」連絡が来ていないため確認していない。


一方で10月28日にプレオープンしていたイオンモール武漢江夏が本日11月1日にがついにグランドオープンを迎える。
当初計画場所から変更があったもののついに南の一等地に開店することになる。
同地域は南部ベッドタウンの真ん中にあり、地下鉄も延伸済み。また高速道路の交差する地区に隣接、光谷はもとより威寧や鄂州、黄石、遠くは湖南北部、長江西側からもアクセスが便利と経開規模の来客を期待している。

八雲2号店 本日プレオープン。正式開業は7日。

八雲2号店がいよいよ本日10月2日月曜日 17時に漢口越秀IFC国金天地第二期地区で始動する。
当初8月の開業を目指していたがインフラ関係の工事が遅れ本日のプレオープンとなった。一般向けの正式開業は10月7日土曜日を予定している。
八雲本店のある新世界エリアの立ち退き情報もあり八雲は2022年より新しい場所を探していた。
新世界汇豪邸マンションの老朽化などから最近日本人は各地に分散して住む傾向が多くなりこの付近に住む日本人が増えていること、さらに新華路と解放大道交差点の東北側に大規模商業エリア「越秀IFC国金店地(越秀金融汇)」が誕生し来年にはここに「武漢リッツカールトンホテル」が開業するという事で、この越秀地区に目を付けた。

店舗は既に8月には内装を終え、換気も十分。2階、3階部分は部屋や座敷エリアとなっており収容キャパも55人と武漢進出企業の会社あたりの日本人の最大人数(2023年現在)をカバーしている。

店長は鄧小蘭(通称:しゃおらん)さんが任命された。
なお第1店の店長は10月2日より李松花(花ちゃん)が着任している。

場所は越秀IFC国金天地の歩行街を斜め横に貫く精武三路の北側ね第二期住居エリア、精武三路と精武横路の間を繋ぐ歩行街(精武路の延長線)沿い東側。
八雲2号店の情報はこちら

新世界エリア各店いよいよ立ち退きへ

昨年武漢市は新世界汇豪邸マンションの南側の利北社区(利済北路の西側)の都市再開発計画を決定。今年3月に硚口区は正式に建設会社と再開発工事の調印を行った。

計画によると全社区(下記地図の赤い線の部分)のすべての住居および商業物件の契約を終了し、住民は政府が指定した市内7箇所の住居へ引っ越しを終了したうえで今年年末までに解体を終わらせ、来年から新しい建設を開始するというもの。既に退去交渉が開始されているとのことで春先から既に日本人が利用する飲食店にも大家から話が来ていた。

2023年4月に作成された新世界エリア都市再開発地図


区の関係者情報では住民との立ち退き交渉に時間を要していたが、候補の7か所はいずれも都心部であることや昨今の不動産価格の下落や経済状況悪化などにより、立ち退き交渉が次第に進んでおり年末までに退去を完了させる予定であるとのこと。さらに住民との退去交渉が終わり次第商業施設の退去を完了させ解体工事を開始するとしている。

日本人の利用する飲食店も今後年末に向けて大家と立ち退き交渉を本格化するとみられ、交渉成立した物件から移転もしくは閉店していく予定。

日本料理店の「八雲」は2022年から退去を見据え同じ漢口の越秀金融汇に新店「八雲2」の建設を開始、ガスのインフラが開通次第開店すると発表している。

当サイトに寄せられた情報によると下記地図のROSE以南RAYS以北が入居するテナントの大家から各店舗へ契約期間にかかわらず9月28日までの立ち退きが通告されたという。




今回の通達を受けて多くの店は一時閉店し新店開店を検討する。

「竹馬」、謎の服屋&靴屋(店で買っている客を見たことが無い=武漢在住日本人談)は9月に閉店を決定した。

同地域の「深夜酒場ないす」は10月31日まで営業可能となったと発表し営業を継続している。

現在その他各店は移転先として①八雲2の並び ②サマセットエリア(響、Rainbowなど) ③新華路エリア(新橋、焼き鳥茜やAirなど)④西北湖エリア ⑤いっそのこと沌口(田舎屋、武蔵、秋桜など) を検討している模様だが、「スナックやバー関係は現在の来客情況をみると立ち退き料金をもらって閉店して個人的にパトロンにお金をもらうパターンになるのではないか。(武漢日本人駐在員)」という状況。

武漢在住日本人は「光谷に1軒くらい来てほしい」と語っている

青く塗りつぶした部分は解体ずみ。赤枠はこれから交渉。水色枠が今回の再開発対象エリア

日本料理屋 中秋節~国慶節営業情報

武漢の日本人駐在員利用の日本料理屋(掲載店)の営業状況回答は下記通り
【漢口】
八雲1: 休みなし
響:29日~10月2日休業(系列RAINBOWは営業)
長野屋:9月30日~10月4日休業
深夜酒場ないす:休みなし
花月 :沈店長に問い合わせ13564812937
焼き鳥茜:休みなし
縁楽:毎週月曜定休日以外休みなし
新橋:9月30日~10月2日休業
八雲2:未開店
スシロー2:休み無し

【漢陽沌口】
田舎屋:休み無し
武蔵:休み無し
スシロー1:休み無し

その他新世界エリア(ROSE~Raysまで)が28日までに一斉立ち退き封鎖を通告されているため多くの日本料理屋が営業できなくなる可能性あり。非掲載店は各店のHPまたはサイトで確認必要。


なお各医療関係は基本対応は可能とのこと。

スシロー武漢2号店レポート

スシロー2号店を現地写真家のR800さんが訪問。写真を当サイトに寄せてくれた。
レポートによると1号店よりやや小さめながらほぼ同じシステムおよび味、値段。
漢口に住む日本人にとってこれまで若者のスポット「花園道」周辺やOleの入居する「萬象城」が週末のショッピングなどの活動範囲最北端であったが、スシロー2号店が開店したことにより、同店の入居するショッピングモール「天街」や青年路をはさんだ向かいにある昨年開業のモール「華発中城商都MALL」などが今後加わるだろうとしている。

All above pictures captured by “Photographer R800”

竹馬 9年の歴史に幕

新世界エリアで最も古い日本料理店の「竹馬」より今月9月28日に同店が閉店すると本日同店の朋友圏にアナウンスされた。

「竹馬」は佛山・順徳の元祖「竹馬」(=武漢八雲の系列)の暖簾分けの珠海「竹馬」の分店として2014年12月に新世界ホテル横の旧K11地下1階1食堂街にオープン(八雲との関係などはこちらを参照)、その後2016年2月に旧K11の大型改装工事が開始されるのを機に現在の利済北路へ移転した。

当時は現在の衣料店や靴屋のならびの現「蕎鰻屋」の場所に「丸美3号店」があるくらいで新華路の「丸美1号店」と創世紀広場(現在のGINZA=旧ラウンジ16のあるビル)5階にあった「花見」に並ぶ接待や宴会が可能な日本料理屋として連日繁盛していた。

そのうち同地域に「八雲」、焼肉「帝(=閉店)」、「深夜酒場ないす」などが順次開店し、ナイトクラブもこぞって開店、新華路からお好み焼き「花月」も移転し同エリアは武漢最大の日本人街となった。
一方沌口エリアも日本料理店やナイトクラブの開店が相次ぎ、徐々に日本料理ビジネスが飽和状態となり2018年を境に「丸美3号店」や「花見」が撤退。漢口の他エリアでも「吉乃川」、「KING大志」、「菊乃井」といった老舗店が閉店していった。(商工会ホームページではいまだ掲載されているが・・・)

そんな中「竹馬」も客数が減り2019年8月の焼肉店への業態(実際の料理屋店員は同じであった)変更など生き残りをかけて奮闘、武漢商工会の月例会や各種日系企業の宴会、根強い固定客の支持にや、コロナ後に八雲が武漢人の間でブームとなり多くの時間待ちの人間が店外に溢れた際に同店が受け皿となったりと相乗効果でなんとか営業を続けていた。

しかしながら昨年武漢市は新世界地区南側の低層住宅街の都市再開発計画を決定、同地域の家主から各店に将来の立ち退きについて案内され始めた。
ところが移転のための物件探しを開始するタイミングで半導体・パネル業界の出張者が激減、自動車業界も販売不振などにより出張者が減るなど徐々に日本人客が減り続け、
先月末の家主からの最終退去通告を受けたのを機会にこのたび退去期限の9月28日で営業を終了することになった。

あと3週間、武漢に居る日本人は竹馬で食事をしていただき武漢の記憶に刻んでいただきたい。

  

満を持してWestin漢陽 本日開業

米マリオットホテルグループの運営する高級ホテルブランド”Westin”の武漢第2号店WESTIN漢陽が本日9月6日に漢陽王家湾の摩爾城(スシローの上)に開業した。


部屋数332を備え、各部屋は明るい色のフローリングを基本として清潔感を出している。中華料理やビュッフェレストラン、そして夜23時まで営業しているロビーラウンジがあり、フィットネスジムや屋内プールも完備している。


会議場や宴会場の合計面積は1,814㎡。そのうち1,066㎡の大会議場は高さ8m面積93㎡のLEDスクリーンが併設されており、可動壁で様々な広さに仕切るることが可能。



開店記念として本日から月末30日まで体験特別価格1部屋699元(2人朝食付き)を行っている。
詳しくは当サイトもしくは旅行会社(邱さんなど)へお問い合わせください

Wuhan.jpおすすめホテル 漢陽ウェスティンページ
http://www.wuhan.jp/hotel/hanyang1.html#spb-bookmark-8

■データー■
英文名:The Westin Wuhan Hanyang
中文名:武汉汉阳威斯汀酒店
運営:米国Marriott(マリオット)ホテルグループ
住所:湖北省武漢市漢陽区龍陽湖東路9号
+86 27-59519999
開業日 2023年9月6日
最寄り駅:地下鉄3号線4号線 「王家湾」
空港:40分 武漢駅:60分 漢口駅25分
フィットネスジム:あり プール:屋内
バー:LOBBY LOUNGE (-23:00)

公式ホームページ

スシロー武漢2号店 明日漢口に開店

今年6月に漢陽の王家湾で1号店を開店したスシローが早くも2号店を漢口の天街の地下1階に開店する。
天街は2021年にオープンした比較的新しい商業モールで屋上に子供が楽しめるスポーツ遊戯場があるとしてファミリー向けに大人気のモール。武漢の日本人にとっては昨年2022年に大使館主催のJapan Festivalがここで開催される予定だったがコロナで延期になり場所が武昌の漢街に変わったことで記憶に新しい場所。
地下鉄2号線・7号線范湖駅直結(地下鉄とはB2で直結)でアクセスも簡単。

本サイトではまたレポートをお届けする予定

セブンイレブン念願の新世界エリア出店

2019年3月に武昌漢街で1号店を開店したセブンイレブン湖北。武昌と光谷を中心に地道に店舗数を増やし現在36店舗まで拡大した。しかし漢口中心部とりわけ武漢広場やハートランド、K11といった大型高級商業モールの集まる武漢No.1の商業エリア、いわゆる「新世界エリア」への開店はまだ実現されていなかった。

そんな中ようやく今回2023年7月26日(水曜日)、K11オフィスビル「K11 Atlier」の1階ロビー内に小規模ながら念願の出店を果たした。

今回の店舗は主にK11オフィスビルに入居する企業の従業員の来店を前提としているが汇豪邸など周辺マンション住民や新世界オフィスビルで働くOL、さらにはK11の駐車場に停めて道をはさんだ向かい側の同済医院に行く客など様々な客層が来店しているという。

武漢の日本人駐在員は下記コメントしている
●ローソンのサンドイッチのパンが美味しくないがセブンイレブンのパンは美味しいので(今回の出店は)嬉しい
●2020年の武漢帰還チャーター機のホテル隔離(通称合宿)14日間の朝食は毎朝セブンイレブンにお世話になっていた。今回家の近くに出店すると聞き開店を楽しみにしていた。

セブンイレブン湖北の林牧也総経理によると本年中に武漢内に50店舗を開店、2024年に80店舗、2025年に100店舗の開店を目指すとしている。


■データ■
セブンイレブン武漢 漢口K11店
住所;湖北省武漢市硚口区解放大道626号K11 ATELIERビル1F
開店日:2023年7月26日

Photo by Photographer R800

8月、八雲が漢口越秀に2店目を開店

2017年漢口新世界エリアに凱旋帰郷開店を果たし、現在は武漢日本料理店のトップに昇りつめた八雲(正式名:八雲神川)が2023年8月、ついに第2店を漢口の新華路越秀金融汇に開店する。

新店は現本店より個室数を増やし11個室を完備。連続する5部屋の可動壁を取り除くと最大55人収容が可能となり最大派閥人数の関西近畿会も開催できるという。
現地では工事が最後の段階に差し掛かっており、あとは細かい内装工事を行って開店準備が終わるという。

開店は8月になる予定。当サイトではWuhan.jp飲食店サイトに新店掲載を行っている
http://www.wuhan.jp/restaurant.html


■新店データ■
住所:漢口江漢区越秀国際金融汇二期13棟単元1-2層商5.6号
☎:18064021182
営業時間:平日 11:30-14:00 17:00-22:30
予算:150元/人~
テーブル席複数+個室11部屋あり(各部屋4人、6人、8人、10人、20人)
部屋拡大後最大55人収容可能。 日本語対応可能
★Wuhan.jp特典★
「WUHAN.jpのページを見た」と言ったお客さんはビール1杯無料(1人1回のみ)

協和病院(ヨシダクリニック)前の新華路東側「越秀金融汇」の北側開店

フェアモントホテルで米国独立記念式典

本日7月4日 米国駐武漢総領事館は独立247年記念式典をフランス資本の漢口CBDにあるフェアモントホテル(Fairmont Hotel)で開催、同ホテルが武漢実質NO.1ホテルを証明することになった。
米国大使館や総領事館は自国の資本のホテルを利用するのがセオリー、武漢では大型クラスでは米国資本のホテルはマリオットが5つ(マリオット漢口、ウェスティン、シェラトン、マリオット光谷)、ヒルトンが2つ(漢陽、光谷)、ハイアットが1つ光谷にある。それら8つのグランドホテルを差し置いて今回フランス系で開催したことは非常に驚きであった。
またマリオットは近日中にさらにもう1つ「ウェスティン漢陽」を王家湾に開業する予定だったので開業記念にはうってつけのこけら落としイベントになると誰もが予想していた。
WUHAN.JPのホテルランキングはフランス人駐在員や米国人駐在員のレポートも評点に加味しているだけに結果が影響しているのかもしれない。

駐武漢米国総領事と握手するJETRO武漢佐伯所長
今年からジャズバンドも登場。バンドを起用するトレンドは日本が作ったのかも

2023年1月に発表したホテルランキング。フェアモントが2年連続1位をキープしている

中国東方航空 武漢直行便予約開始

本日より中国東方航空(MU)は成田=武漢直行便の予約を開始した。
Wuhan.jpが同社ホームページで確認した画面は下記通り。
中国東方航空は6月1日に東京成田=武漢直行便を毎週火曜日、土曜日の週2便を7月1日土曜日から再開すると発表していた。
使用機材はボーイングB737-800型機を予定
便名や時間は下記通り
東京成田→武漢 MU2616 東京成田12:05-武漢16:10
武漢→東京成田 MU2615 武漢7:30-成田11:00

武漢天河空港 国際線復活ラッシュ

新型コロナ前は成田や関西空を始めサンフランシスコ、カラチ、ローマ、パリなど海外への直行便が飛んでいた武漢天河国際空港だが現在国外・特別地域との旅客便は香港、マカオ、バンコク(タイ)、コタキナバル(マレーシア・ボルネオ島)などに限定されている。

昨日地元メディアは今夏より下記アジア線が順次就航(復航)する報道があった。

6月26日~:韓国・イースター航空、武漢-江原道線(週3便、便名:ZE3981/2, 23:20武漢発 02:20江原道着)

6月28日~:マレーシア・エアーアジアX 武漢-クアラルンプール(週3便、便名D7879/80,23:25武漢発,04:15KL着)。年後半は毎日1便を目指す

6月29日~:マレーシア・バティックエア 武漢-ペナン-クアラルンプール(週3便[水・木・日]便名OD601/2,23:25武漢発,04:25ペナン着、06:25KL着)

7月5日~:韓国・ティーウェイ航空 武漢-韓国務安(週3便、チャーター便、便名TW9671/2, 23:00武漢発,02:10務安着)

7月10日~:フィリピン航空 武漢-セブ (毎週3便、便名PR8388/89,00:35武漢発,04:50セブ着)

7月13日~:インドネシア・ライオンエア 武漢-マナド (週一便 便名JT2746/7,17:05武漢発,22:00マナド着)

大型休暇で日本へ一時帰国の際、荷物の少ない往路はアジアのリゾート地経由という選択肢も可能となるのではないか。
なお残念ながら南方航空の武漢-成田便は7月24日からの復活を目指しているがまだ正式な連絡はない。

労働節休暇中の営業状況出そろう

武漢の日本人御用達の料理屋労働節休みの稼働状況が出そろった。
春節休みにを比較的長く休んだ漢口の「八雲」は今回通常通り営業する。
沌口地区も「田舎屋」「武蔵」をはじめ殆どの店が通常通り営業する。「丸匠」は4月29日~5月3日の期間特別にお昼の時間も営業する。
今年は労働節休みを長めに取る企業が多い一方日本往復航空券もまだ高額ということで武漢で労働節休みを過ごす日本人が多いことに対応した模様だ。
なお医療サービス各院は春節と異なり通常通り対応している。

※丸匠は4月29日~5月3日 お昼の営業を行う

武漢新世界ホテル 本日開業15周年!

日本人駐在員には最も馴染みの多い漢口の新世界ホテルが、本日4月15日に開業から15年を迎えた。
1990年代に入り解放大道、航空路交差点エリアは武漢の都市計画に基づき近代化が行われ、武漢広場の東側にある国際展示場にちなみ「国際展示場開発エリア」として建設が開始。利済北路の東側の武漢広場と西側の新世界百貨店(現在のK11)、新世界汇豪邸マンション、新世界写字楼オフィスビルとホテルが建設された。
新世界汇豪邸マンション完成とオフィスビルの開業から遅れること2年、2008年4月15日に「新世界ホテル」が開業した。※武漢のホテルやその他の歴史ページ参照

武漢新世界ホテル


当時はまだ外資ホテルは晴川、シャングリラくらいしか無かった時代。モダンできれいなホテルは開業後すぐに結婚式に、会社の宴会に、出張者の定宿にと武漢で一番人気のホテルになった(某日本料理屋の女将も開業後すぐに結婚式を挙げたそう)
隣の新世界汇豪邸マンションには徐々に日本人駐在員が住み始め、JETROをはじめ多くの日本企業が新世界オフィスビルに事務所を構えていたことや、武漢広場にも近いとあってここ新世界ホテルエリアは武漢で一番日本人の集まる場所になった。
現在日本に帰国した武漢駐在経験のある日本人は「このホテルでまさに新しいビジネスが生まれたり、ロビーラウンジで出張者と一杯飲みながら語り合ったり、休みの日に知り合いとの待ち合わせに利用したりと、語りつくせぬ様々な想い出が沢山詰まった場所。機会があればもう一度訪れたい」と懐かしんでいる。
さらに「6階のアメニティフロアには屋外プールや中庭があり、コロナ前はオフィスビルの5階につながっていたため、オフィスビルから抜け出しこっそり休憩するにはちょうど良い場所であった。またプールサイドではバーベキューなど様々なパーティーが行われ楽しませてもらった」と語っていた。

一方現在武漢に駐在している日本人は「新世界ホテルには住んでいないが、たまに少し優雅な朝食を摂りたい時に1Fレストラン「家」の朝食ビュッフェに行っている。熱干面は美味くて出張者にも評判が良い」と当サイトにコメントを寄せている。

1Fレストラン「家」

新世界ホテルのデータはこちらから

英文名:New World Wuhan Hotel
中文名:武漢新世界酒店
営業開始:2008年4月15日
住所:漢口礄口区解放大道630号 →地図1-B
☎+86 27-8380 8888
アクセス:地下鉄利済北路駅(1号線)徒歩5分中山公園(2号線)徒歩5分
空港:30分 漢口駅:10分 武漢駅:40分
フィットネス:あり プール:屋外 冬季閉鎖
バー:ロビーラウンジ

武漢3店目のSam’s Club 漢陽に開店予定

米ウォルマートは系列の会員制大型商店「Sam’s Club」の武漢第3店を2023年に漢陽に開業すると発表した。
Sam’sClubは会員制のホールセール型店舗(いわゆるコストコ型)。1996年8月12日に中国初となる深圳店を開業。その後武漢では硚口に2014年12月16日に開店(場所は2環線沿いの宗関に近い解放路の「漢西一路」交差点)、家電から日用品、食品までいわゆるアメリカの大きな量の多い商品がズラーっと並んでいて、駐在員がホムパ(ホームパーティー)など開催する際には必ず訪れる場所であった。飲み屋の店員もワインやシャンパンを大量に安く買う(店では高額で販売するが)姿が見られ、日本人駐在員には人気の店となった。
その後さらに2021年10月13日に光谷の高新大道沿い3環線内側に第2点目が開店、光谷に住む日本人はホムパを気軽に開催できるようになった。
今回の第3店は国際博覧中心エリアの都市開発区に新しく開業する商業施設内に開店を予定しており、東風本田第2工場やイオンモール・国博中心エリアにほど近く約6万㎡の床面積と1100台の専用駐車場、商業施設共有駐車場600台を備えた大型店舗となる。
規模は既存2店をしの規模で名前も「武漢国博旗艦店」(仮称)とされている。
武漢では昨年9月26日に独スーパーのMETRO(2001年に武漢初出店)が華中初となるMETRO会員制店を武昌の徐東に開店。来客の少ない既存METRO店とは異なり来客が多く中国では家庭の皆で食事をする習慣がありアメリカンスタイルの大量購入が生活スタイルにマッチしている様子。

光谷の飛行機レストラン撤去

2023年2月28日、光谷歩行街に開業した飛行機を改造したレストラン「飛機餐庁」がついに撤去された。
2013年に破綻したインドネシアBATAVIA AIR(本社ジャカルタ)が使用していたB737型機を購入、運送用にバラバラにして光谷歩行街に搬送、3500万元かけて改造し2016年9月9日に中国国内初の飛行機レストランとして開業した。

レストランに入るには専用のチェックインカウンターで手続きを行い、飛行機に渡されたボーディングブリッジを歩いて”搭乗”するなどさながら本物の飛行機に乗るような感覚を楽しむことが出来、機内ではテーブル席で西洋料理のコースを楽しむことが出来た。
新型コロナ前は湖北省近隣のみならず全国から多くの観光客が欧州の街並みを模した光谷歩行街を訪れていたが、新型コロナ後は客足が鈍り今回の営業終了に至った。

SNSでアップされた解体の様子
機内の様子(百度百科より)

2023年最新日中間フライト時刻表[羽田上海便増便]

2023年新年度から羽田上海、羽田北京、羽田広州および関西空港便など日中間フライトが大増便。
WUHAN.jpのフライト専用サイトでは随時最新日中間最新フライト時刻表を掲載中。
現在日本航空JAL 全日空ANA 中国東方航空MU 中国南方航空CZなど航空各社はさらに日中間増便申請中で当サイトでは随時更新予定。
最新WUHAN.jp時刻表サイトPDF版もダウンロード可能です
(あくまでも当記事掲載時の予定便です。今後政府役所の許可により変更される場合があります。正確な時刻や運行情報については必ず航空会社の情報をご確認ください。

スシロー 武漢上陸

広州、深圳、仏山、成都と業態を拡大している広東寿司郎は武漢の漢陽のショッピングモール「摩爾城」の地下一階で2023年6月9日の開店に向けて準備中。華中地区では初出店となる。

「摩爾城」は2010年12月18日に開業した武漢三大商業モールの1つで漢陽最大のショッピングエリア「王家湾」の南西エリアにある。間もなく同モールの上に米マリオット系の高級ホテル「ウェスティン漢陽(仮称)」も開業予定。

開店予告のスシロー武漢1号店
武漢摩爾城の場所

サービスアパート「SOMERSET武漢未来中心」本日開業

サマセット未来中心

サービスアパートのASCOTT(アスコット)は武漢で3つ目の「SOMERSET(サマセット)未来中心」を3月15日に漢陽で正式開業致しました。
場所は漢陽の月湖橋を渡った漢陽大道の手前、月湖橋と2環線のちょうど真ん中付近、新開業の万科未来中心の北側ビル高層部に167部屋を擁して堂々開業。

日本人が良く過ごしている漢口の新世界エリアや沌口にもほど近く、空港とは高速道路がまっすぐ同アパートの目の前までダイレクトにつながっており、空港への所要時間は通常30分程度。2環線や3環線にも近く漢南技術開発区や東湖ハイテク開発区へもスムーズにアクセスが可能。

月湖橋とサマセット未来中心

部屋は天井から床までの全面ガラス張り仕様。武漢の先進的な街並みや美しい夜景をいつでも楽しむことが出来、忙しいビジネスマンの心を癒してくれます。
食堂やフィットネス設備、ジャグジーなど完備しており長期滞在はもちろん、出張で短期滞在も日本人には快適に過ごすことが可能です。

■DATA■
中文名:武汉盛捷未来中心服務公寓
住所:430050中国武漢市漢陽区漢陽大道408号
代表電話:+86-27-5930 9666
部屋数:167室
開業日:2023年3月15日
問い合わせメール:enquiry.wuhan@the-ascott.com
予約電話:400 820 1028 もしくは(86-21) 3313 9800

有料会員地図更新

Wuhan.jpが有料会員にのみ提供している生活マップ(https://www.wuhan.jp/map/index.html)が最新版に更新された。
K11やハートランド(恒隆広場)や外人御用達の高級スーパー「OLE」の入居する萬象城など2022年に開店した大型ショッピングモールも掲載。
さらに紳士の皆様に好評の沌口銀座通り(東風公司站付近)と新世界エリアの店舗マップが更新され各店の最新の位置情報がわかりやすくなった。
また上記エリア外では昨年開店したスナックRainbow(サマセットからすぐ、日本料理屋「響」の横)だけでなく今回の更新から新華路の「オアシス(Oasis)」の入る中英街ビル(=以前「花月新華路店」のあったビル)の日本人向け飲食店も新たに記載された。
Wuhan.jpでは「お勧めナイトトラフ」のページを開設中です

新しくなった会員専用地図

リッツカールトン武漢 24年に開業

建設の進む越秀国際金融滙T5ビル 
撮影:フォトグラファー R800氏

新型コロナで延び延びになっていた米マリオット系の最高級ホテル「リッツカールトン武漢」の開業がついに決まった。

「リッツカールトン武漢」は一時武昌の緑地中心ビル(GREENLAND CENTER: 武漢で一番高いビル)内に開業と噂された時期もあったが、最終的に協和病院の新華路を挟んだ東側、鳥勝から解放大道を挟んだ北側。越秀国際金融滙の中の一番高いビル「T5」(330m 64階建て)の最上階部に開業することになった。

超高級ホテルでビルの最上階とあって部屋数は205部屋と少な目、宴会場も680平米と武漢では決して大きくないが東側と南側の部屋からは長江や武昌、漢陽も見えるという抜群の眺望を備える予定。

武漢ではITや半導体の産業の発展に合わせ2007年にマリオットホテル(米国)が「ルネッサンス武昌」を開業させたのが最初、その後2011年に同じくマリオットが武昌の長江沿いに「ウェスティン武昌」が開業させた後ほぼ毎年欧米系高級ホテルが開業していった。
今後このリッツカールトンのほかに漢陽の王家湾にウェスティン武昌が年内に、さらにCBDの超高層ビル「武漢中心」の高層部にグランドハイアット漢口(仮称)が未定ながら開業する予定となっており欧米系高級ホテルの競争が激化しそうだ。

WUHAN.jpでは武漢ホテル情報のサイトを公開中

リッツカールトンの場所 「鳥勝には歩道橋で行けるやん!」と日本人ビジネスマン

武漢ホテルランキング 首位はフェアモント

武漢日本人および欧米駐在員の意見を収集した最新の武漢ホテルランキングが2年ぶりに発表された。

首位は前回2021年同様仏Accorホテルグループの最高級ホテル「フェアモント」。コロナ期間中も最高のサービスを維持し武漢での首位を維持している。
僅差で2位の「ウェスティン武昌」は川沿いの眺望や5Fベランダのバーや中華料理の眺望デッキ付き部屋も含め宿泊にも接待にも最適。ただ漢口や開発区の人間には夕方のラッシュ時にアクセスするのが少し不便になることより2位となっている。
同率3位の「グランドハイアット」と「ヒルトンリバーサイド」だが、ホテルとしては「ハイアットリージェンシー光谷」が上。今回から眺望点も加点されたことにより長江大橋や黄鶴楼を望めることが可能な「ヒルトン川沿い」が3位に上がった形になった。

以前はトップ5に入っていて2021年より順位を落としている「シェラトンホテル」については(問い合わせが多かったので解説します)2019年から国内バスケットボールリーグの定宿になったためその選手やスタッフだけでなく追っかけファンなど客層が極端に悪くなり、出張者のための空き部屋が無くなっているためビジネス業界としてのランクが落ちている。従来シェラトンに宿泊していた客は上記「フェアモント」や「マリオット漢口」に移っている。
また「マルコポーロ」は長江沿いという立地により眺望は最高ではあるが、欧米のメガホテルチェーンのサービスには程遠く、レストランやバーは眺望が無く絶好の立地を活かし切れていない点が残念。また西麻布の物件のように「最寄り駅:なし」になっている点や、周辺にスーパーも日本料理も無いので非常に不便。

新開業のホテルとしては21年に開業した「光谷マリオット」が10位以内にランクイン。半導体やパネル系のアメリカ・日本・オランダ人技術者が常時泊っているとあってサービスは良いと評判。「周りに何もない」(半導体関係会社員)ので基本ホテル内で過ごすとあってホテル内のレストランの味は充実している模様。
また仏Accor系の「ノボテル」からIHGインターコンチネンタルグループにマネージメントを変え、内装をバージョンアップした「新華VOCOホテル」も心機一転14位にランクインした。
光谷に2021年に開業した「クラウンプラザ光谷」も「光谷マリオット」同様周囲の半導体やパネル関連の日本人出張者が常時宿泊している。

なお今回のランキングでは1位から7位までの評点が1点差ということで、サービスや評判が劣化した瞬間に順位が変動する可能性もあり、各ホテルには引き続きサービス維持向上を期待したい。

WUHAN.jpでは2月から新たに下記ホテル紹介ページを公開する予定。
http://www.wuhan.jp/hotel/index.html

Wuhan.jpが作成したランキング表。各日本、欧米企業、領事館筋からの寄せられた評判情報を元に作成

武漢日本料理屋営業状況[追加再掲]

主な日本料理屋の休業期間は下記通り。良い春節をお迎えください!
[漢口]
八雲 1月19~29日昼 29日夜から営業
響  1月20~26日
花月 1月20~26日
長野屋 1月18~26日
深夜食堂ないす 1月20日~27日
蕎鰻屋 1月19~29日昼 29日夜から営業
鳥勝1月21日~27日
竹馬・鳥勝輝(1号線循礼門駅直下) 休みなし!
[漢陽]
田舎屋 1月20~29日
武蔵  1月16~26日
富士山 1月19~28日
鳥勝沌口店 1月21日~27日

地下鉄16号線第2期開通

武漢地鉄は前川線開通の12月30日に漢陽と漢南を結ぶ16号線の第2期延伸線を開通させた。
16号線は漢陽の6号線「国博中心南」駅と漢南を結ぶ路線で、第一期の「国博中心南」~「周家河」間は2021年12月26日に開通させていた。
今回開通したのは現在の終点「周家河」と「通航机場」※の4.22km。
「通航机場」周辺の漢南は以前は綿花やこうりゃんなどの農場であったが、最近になって漢南技術開発区として武漢市が外資や先端技術の企業誘致に注力している区域。
今回開通した地下鉄はそうした企業の従業員の通勤の手段となる予定。
※通航机場:2020年に開業したローカル空港。滑走路は1600mx1本。IATAにもICAOにも登録さえていない国内専用の空港。東京の調布飛行場や大阪の八尾空港同様主に社有機やプライベートジェット、グライダーなどの操縦訓練などに使用される中国最大のジェネラルアビエーション専用空港。2021年にはエアレースも開催された。

武漢4つ目のイオンモール「イオンモール武漢江夏」開業

前回2017年12月開業の武漢3つ目の「イオンモール武漢金橋」から5年が経過。既存モールは文化と商業の地区「漢口」に2つ、自動車など工業地区の「漢陽」に1つといずれも長江の西側に開業していたが、今回紆余曲折を経てようやくイオンモールが長江を超えて東側の「江夏地区」の北端に23年6月以降に開業することがわかった。
今回開業する「江夏地区」は政治と学生の中心「武昌」と先端技術の「光谷」の南に位置し、それら地区で働く人間のベッドタウンとして、また湖や山、森林も存在することから武漢市のレジャー地区として有名。

今回開業する江夏地区北部は武漢中心部から約30kmと直線距離では近かったが地下鉄もなく市内へのアクセスが悪く5年前まではまだ畑が残るのんびりとした郊外の田園地区であった。しかし2018年に地下鉄7号線が開通、2021年には並行する8号線が開通すると市内だけでなく空港、高鉄(新幹線)の駅へのアクセスが飛躍的に向上、辺りはマンションの建設ラッシュとなり現在では武漢市で人気のベッドタウンとなっている。

今回オープンするイオンモールは11万平米の敷地面積に29万平米の売場面積を持つ。ベッドタウンにふさわしく4000台の駐車場を完備し約260店のテナントが入る予定。

なおイオンモールは24年に隣の湖南省初の「(仮称)イオンモール長沙茶塘(ちょうさちゃたん)」を長沙市長沙県星沙街道※に開業予定。敷地地面積は約11万5000㎡で長沙市では初の大規模駐車場を備えたエリア最大級の商業施設となる。

※長沙市内東三環線内側、長沙経済技術開発区に隣接。東西幹線道路「開元路」に接道、三環線インターからも近く広域アクセス良、地下鉄3号線の終着駅「広生駅」と隣接する。

武漢 漢口地区日本人在住区 ようやく出勤可能に


武漢市は今年6月以降、広東省深圳市や河南省鄭州市などで感染拡大によりロックダウンが相次いで行われている中、厳格な指定区域からの来省者隔離政策により感染抑え込みにほぼ成功していた。
しかしながら10月上旬の国慶節に大量の旅行者が武漢を訪問、その旅行者の中に感染者が多数存在しており、感染者が受診した武漢市漢口にある同市最大の病院「同済病院」で大規模院内感染が発生、その後瞬く間に同病院の周囲に感染が拡大してしまった。同済病院のある硚口区政府は感染抑え込みのため10月下旬より商店や飲食店の閉鎖、小区の簡易ロックダウンを行ったが11月上旬にほぼ武漢全域に感染地域が広がってていった。
11月21日からは武漢市の行政やサービス業のメイン区域である江漢区や江岸区で新しい人流抑制措置が行われ、スーパーや医薬店以外の多くの商店や飲食店、娯楽施設やサービス施設、オフィスビルなどが立ち入り禁止になった。その後武漢で日本人が最も多く住むマンション「匯豪邸」(中文表記:汇豪邸)で感染者が発見され23日より同マンションが高リスク地域に指定され完全ロックダウンされ、多くの日本人駐在員が出勤できなくなった。

本日29日、同マンションで5日間感染者が出なかったということで住民は会社発行の出勤証明書を持つ人間はマンションの関所より出ることが出来るようになり、出勤が可能となった模様だ。

武漢では26日から本日29日まで武漢の日系大手自動車メーカーは開発区にある3工場とも稼働停止を続けており、系列部品メーカーの多くも同じく稼働を停止している。
また系列外でも工場周辺区域政府によるセミロックダウン(稼働や貨物の出入荷は可能だが工場内から人間は出れない)が行われている工場もあり、日本人駐在員の多くは続き自宅勤務を行っている。

恒例武漢クリスマスパーティー12月17日に開催

2019年より毎年開催されているクリスマスMUSIC PARTY(主催:武漢軽音部、湖北日本人有志会)が今年は日中国交正常化50周年記念行事として12月17日土曜日に開催される。
19年に漢口旧租界倉庫跡のバーを貸し切って「日本のバブル時代のクリパを武漢で!」をスローガンに100人超規模で開始したこのイベントだが、口コミなどで参加人数は毎年増加、昨年12月に開催された第3回クリスマスMUSIC PARTYは武漢最高ランクの仏系ホテル “FAIEMONT” 2Fのレストラン「1907 BAR · GRILL」を貸し切り230人規模で開催された。
当初参加者は日本人およびその関係者に限られていたが、地元女性の割合も年々増加しているという。
今年は従来のレストラン形式から規模を一気に拡大し2022年1月にリニューアル開業したインターコンチネンタル・クラウンプラザを経営する米国「IHGホテルグループ」の新ブランド「武漢新華VOCOホテル武漢」の宴会場での開催が決定。既に参加者募集前から事務局や当サイトへの問い合わせが相次いでいる。
なお参加エントリーならびに参加チケット入手は11月28日より下記日本料理店で参加者募集が開催される予定。

漢口:八雲、響、花月、長野屋、縁楽
開発区:田舎屋、武蔵

問い合わせ先:上記参加チケット入手可能な日本料理店もしくはkeion@wuhan.jpまで

2022年 武漢軽音部 クリスマスMUSIC PARTY オフィシャルポスター

コロナ感染拡大、武漢日本人駐在員生活に影響

10月より中国各地で新型コロナの感染拡大に伴い各地で都市封鎖や地区封鎖が相次いでおりますが、武漢も10月中旬より感染拡大で硚※口区(※石へんに喬)で地域ごとのロックダウンが相次ぎ、さらに隣の江漢区、その後江岸区、漢陽区、武昌区、青山区、光谷地域へと規制区域広がった。
その影響で湖北日本人有志会や武漢商工会の秋の日本人イベントが相次いで中止となった。
また2020年まで12月頭に開催されていた忘年会も今年度は1月に開催時期を延期することになっているようだ。
(→昨年は12月の予定が22年の1月になり3月になり4月に新年度会としてようやく開催)

また硚口区を含む漢口地区の日本料理店はほぼ1か月以上店を開けない状態が続き、5年以上開店している武漢ではなじみの日本料理店も閉店を計画するなど影響が出ている模様。
一方昨年8月に大規模封鎖を食らった漢南技術開発区は今回は大規模封鎖を免れた。
地下鉄東風公司駅エリアの開発区銀座通り(シタディーン横)の日本料理店はほぼ営業は続けられた。(飲み屋は営業不可だったが・・・)

なお毎年12月に開催されているクリスマスパーティー(武漢軽音部、湖北日本人会主催)は12月17日土曜日の開催を予定している。

武漢地区第2の空港運用開始

2022年7月17日に武漢の東隣の顎州市にアジア初となる24時間貨物専用空港の「鄂州花湖空港」が開港しました。
同空港は中国最大の国際クーリエの「順豊」が6割、残りを国が4割出資し建設、順豊お得意のクリーエのほか一般貨物も扱いさらに一部旅客便も運航開始、2025年までに年間旅客取扱量100万人、貨物輸送量245万トンを目指します。
同空港は武漢市東部にある武漢東湖ハイテク産業開発区(武漢東湖国家高新技術開発区)にも近く、同開発区で生産される半導体やパネルなど高付加価値製品を世界中へ最短時間で届ける目論見。
旅客便は開港日から運行されている北京大興空港便(8月末までに6200人が利用)に続き9月8日より中国東方航空が上海浦東便を毎日1便の運行を開始しました。
旅客便は今後 厦門、重慶、深圳、広州、海口、哈爾浜、大連などへの便が計画されています。

旅客便スケジュール(2022年9月15日現在)
顎州花湖11:30-上海浦東13:00 上海浦東7:55-顎州花都9:40 (毎日)
顎州花湖10:45-上海浦東12:50 北京大興8:00-顎州花都10:00(毎日)

新空港は武漢市から東に約80km弱、成田空港⇔東京駅より少し遠く茨城空港⇔東京駅より近く。

2022年日本料理店春節休み

WUHAN.jp公認日本食飲食店の2022年春節休み情報が出そろいました

【漢口】
八雲     1月31日~2月4日
 響   1月30日~2月5日
Bar Lounge16  1月31日~2月2日 ※予約ある場合は営業 
長野屋 1月30日~2月5日
花月     1月30日~2月6日
鳥勝全店1月30日~2月5日
竹馬  休みなし!
【漢陽】
田舎屋 1月30日~2月8日
武蔵  1月28日~2月5日
富士山 1月30日~2月7日

孝感にローソン1号店オープン

武漢および湖北省でローソンを展開する中百羅森はこのたび武漢の北東の隣町「孝感市」中心部に1号店を開店した。場所は日本人駐在員が多く住むバンクーバーマンションから西へ2kmの地点。
中百ローソンは武漢以外では荊門、長沙での店舗展開を行っており今後は孝感および黄石などの拡大を目指している。

菊乃井、吉乃川 閉店!

日本人多数がチャーター機で帰還し、日本料理屋各店に活気が戻りつつある中、武漢では古株の「菊乃井」「吉乃川」が閉店した。

同店のあった大智路エリアはラーメン、焼き肉、居酒屋、スナックと武漢滞在の日本人に人気のスポットであったが、駐在員の入れ替わりや住居エリアの変化などにより、日本人の足が次第に遠のき、中国人対応の遅れなどもあり各店の閉店が相次いでいた。そんな中唯一上記2店はなんとか営業継続していたが、今回のコロナ禍が決定的なダメージとなり営業再開に漕ぎつける事が出来なかった模様。

日本人戻る

3月28日の湖北省外交通網再開および4月8日の市内封鎖解除により徐々に日本人が戻っている。当サイト調べでは5月28日現在日本から武漢へ戻った現在日本人は約210人。うち約73人は3月末に日本→中国入国制限が始まる前に上海や広州に入り3月の交通再開で戻った。
残り137人は5月27日に日本からのチャーター機で入国、そのほとんどが自動車部品製造関係者。
さらに6月中旬に成田から第2弾が予定されており上記業種の専門家に加え一部の半導体、パネル機器関係者も入国を狙っている。
現在の様々な状況から日本から武漢への直行旅客便運航は難易度が高くチャーター機の運用は成田→韓国(韓国上空で便名変更)→武漢など特別な手法を取る可能性が高いとみられている。
6月は複数便で合計約300人の武漢入りが予定されており、7月末には武漢の日本料理屋街は久しぶりの賑やかさをとりもどしそうである。
※本件へのお問い合わせには一切お答えできません。

チャーター便本日完了

日本政府の手配した全日空チャーター第5便が今朝武漢より羽田に到着し、1月28日から開始した政府による湖北省から日本への退去支援が終了した。
第1便は漢口近辺、第2便は漢陽および武昌、光谷一部、第3便は光谷と周辺および第1便2便に乗れなかった方々、第4便は武漢以外の湖北省都市と中国籍家族の帰国、
そして本日の第5便は4便に乗れなかった方々と会社方針で残っていた企業の駐在員などが一部を残して帰国した。
今回の5便に搭乗した65人を加えると最終合計630人が日本へ帰国したが、まだ湖北省には約60人くらい残っているという
今回の上記チャーター便にかかわった駐在員は「実は今回の帰国イベントにおいては報道されていない様々なストーリーがあった。さらに一緒に帰国したメンバー同士、宿泊施設の方々、地元の方々との新しい絆も生まれた。また落ち着いたら帰国したメンバーと武漢で飲みながら共有したい」と語っている。
先週隔離期間を終えた第一便で帰国した方の中には、すでに今週から中国やその他の国で業務を開始しており、それぞれ武漢復興へ向けた新しい活動が再開されている

セブンイレブン遂に漢口に出店

漢口青年路に建設された新しい商業施設「ICC武漢環貿中心」にセブンイレブン念願の漢口1号店が2019年12月30日に開店しました。
新店は既存セブンイレブン11店舗にの中でも広めの店舗であり、イートインコーナーを設置して商業施設のオフィスビル2棟と近隣マンションの住人の需要に対応いたします。
「ICC武漢環貿中心」は2020年の本格稼働を目指し、各テナントに入居誘致中ですが既にアリババ系スーパーの「盒馬生鮮」、スターバックスやステーキハウス、ビアガーデンなどのレストランはすでに営業開始しており、今後再開発される青年路オフィス街の中心的商業施設になると期待されております。
新店ではローソンなどと異なり周囲の客層に合わせたユニークな品揃えをしており新世界エリアからも自転車圏内とあり我々日本人にも目を離せないコンビニです。
開店当日に同店を訪れた日本人客は「まさに待ってましたという感じ。雑貨コーナーが充実しており日本のコンビニに非常に似ている。アイス菓子の『雪見だいふく』が漢口で買えるのは涙が出そう」と語っていた。

`広めのイートインコーナー

本格和食店「響」開店

設計当初より日本人駐在員と連携した日本食店「響」(ひびき)が12月18日漢口サマセット横(地下鉄6号線 武勝路站 徒歩3分)に誕生しました。
日本料理を全方位で提供する居酒屋形式を基本とした武漢既存人気和食店と一線を画し、「『凝った料理をゆっくり楽しむ大人のダイニング』をコンセプトとして店舗内外装やメニュー、名刺類印刷物など一部日本人のデザインを起用し、食器類含め細部に徹底的にこだわった」(店長劉氏)和食店としてオープン、値段の手ごろさなどもあり18日の正式開店当初から連日満席の状況、武漢日本人社会で一大ブームとなっています。
サマセット付近ということでメニューは英語付記のものも用意されており、噂は既にサマセット在住の米国領事館員にも届いており、状況。店員は日本語はもちろん、1名は英語も話すとして今後国際的な交流場として期待されます。
なお12月、1月は年末年始の宴会シーズンでもあり事前に座席予約をされることをお勧めします。

住所:漢口中山大道武勝路交差点付近、操場角1-8号
予約電話:13871112628

八雲首位維持、長野屋陥落

駐在員による「日本食評価委員会」から日本人向け料理店の最新ランキングが発表されました。
漢口新世界エリアの「八雲」がワンポイント上げて単独首位に。2位には漢陽の「田舎屋」がランキングされました。
また漢陽の「武蔵」がや東西湖の「令和」など新しく開店した店がベスト10入りする一方、香港路シャングリラホテル横の「長野屋」がベスト10ランキングから外れるなど新旧入替わりが見られます。
漢陽の「武蔵」は漢口新世界エリア「八雲」の広東省でのチェーン店「竹馬」より料理人を招き、東西湖「令和」は日本人の料理人を起用するなど、既存日本料理店との差別化を行うことで見事ランキング入りしております。
一方かつて日本駐在員御用達の「丸美」「竹馬」※「King大志」が相次ぎ閉店するなど武漢の和食店業界は新しい競合の時代に突入した模様です。

2019年10月発表の最新ランキング

King大志よお前もか!

武漢日本人に人気だった料理店がまた閉店しました。
今年に入り、「いち」「丸美(新世界エリア店)」「竹馬」が閉店したのに続き、ついに焼肉で有名だったKING大志が閉店に追い込まれております。
理由として日本人駐在エリアの集中化、タクシー絶対数の減少、(既に解消しておりますが)新華路大改修などで新世界エリアおよび東風公司駅エリア周辺に日本人客が集中していることが挙げられますが、2017年冬から「八雲」「和気」「武蔵」といった実力店に加え「ないす」「鰻蕎屋」など少し専門化された人気店が開店、日本人だけでなく武漢の中国人富裕層も多種多様な日本料理店を楽しむ動きが出始めているのが根本的な原因と考えられます。

日本料理店夏季休暇状況

在漢日本料理屋の夏季休業状況がこのたび出揃いました。
主な状況下記通りです

八雲 8月10日~16日 17日は夜のみ
蕎鰻屋 8月10日~14日
長野屋 8月6日~9日(改修のため)

上記以外は田舎屋も含め休業しません。

八雲、蕎鰻屋では毎日酷暑の中厨房がフル回転しており、厨房の職員の休暇が必要と判断しているようです。なお八雲では厨房清掃とメンテナンス、空調清掃などを行い内装改修は行わないとしております。

八雲が6日に発表した休業案内

ピザまん(披薩包)武漢上陸!

武漢、長沙、荊門の中百ローソン全店で6月17日から発売されるピザまん。中国初。

日本のコンビニ中華まん売上ランキングで常に上位を占めるピザまんが遂に中国、しかもここ武漢で中百ローソンから販売されます。
ひときわ目をひくオレンジ色の生地にジューシーなミートソース&とろ~りチーズ。
日本では女性を中心に大人気の和製中華まんがピザブームの武漢に「逆輸入」されるとしてこのたび報道陣に公開されました。
「日本で販売されている仕様から少し武漢人好みに変更しております」(中百ローソン商品開発科長)とのことで「試食会でも反応はかなり良かった」(同科長)との話。今回微信公式サイトでも大体的に宣伝しており「長沙オープニングに花を添える商品」(同科長)と意気込んでおります。

6月17日月曜日より中百ローソン全店(武漢、長沙、荊門)で一斉に販売。販売当初は2個7元という発売記念価格が適用されます。

「花月」新世界エリアに移転!

お好み焼きの「花月」は漢口新華路から新世界エリアに移転します。
現在の新華路での営業はいったん6月1日で終了し、6月末から新世界エリアの鰻蕎屋の右隣(地図参照)で営業再開いたします。
新世界エリアでは丸美3や竹馬の閉店が予定されている中、「いよいよ粉物の老舗が新世界エリアに参戦や!」(関西近畿会参加駐在員)と日本人駐在には歓迎されております。

和食店ランキング、動き激しく

武漢日本料理店評価委員会は2019年5月度最新ランキングを発表しました。

1位は漢口の「八雲」に続き大改装中の漢陽「田舎屋」が同率1位に並びました。
「八雲」の店長によると5月の連休以降『えびマカロニグラタン』など新メニュー追加を加速しており、8月の高温休暇には宴会部屋の新設とパーティション座敷部の改良、さらには念願の男女用トイレの改装を行う予定で秋にむけてさらにパワーアップする予定。
「田舎屋」は左隣のテナントが取得し念願の拡張を開始。従来2階にあった厨房を1階拡張部に新設し、2階に座敷部屋を増設し、5月中旬の工事完了後には漢陽エリアの宴会に対応する予定です。

3位には前回12月のランキング8位だった「蕎鰻屋」がランクアップ。自慢の鰻と蕎麦以外の居酒屋メニューの充実と質の高いテーブル個室などで懇親会需要に対応。漢口の人気は八雲に肉薄する位置につけております。
漢陽の音羽跡に4月にオープンした「武蔵」は広東省で鍛えられた料理長により安定した料理の味と立地の良さでオープン早々見事同率3位にランクインしました。

特筆すべきは9位にランクインした漢口新華路の「花月」。粉物屋にもかかわらず人気のラーメンや酒のつまみ、女将の人気と関西近畿会での利用などにより人気が再浮上。6月以降に新世界エリアへの移転を計画しており立地条件が整うと次回はさらなるランクアップもありそう

一報新世界エリアの老舗「丸美3」は、同エリアでは竹馬と並び長年にわたり日本人駐在員を支え続けておりましたが、昨年ふぐ専門店に業態変更するも客足が全く伸びず近々幕引きするとの話です。同エリアのピザ屋も閉店するとのことですので立地だけでは商売が難しいようです。

2019年5月 武漢日本料理店評価ランキング ベスト10
作成:武漢日本料理評価委員会

天河空港付近イチオシのホテル Hampton by Hilton

天河空港付近のレストランやホテルにお困りの皆様にぜひお勧めしたいのが、武漢天河機場東希爾頓歓朋酒店(HAMPTON BY HILTON Wuhan Tianhe Airport East)です。
名前からも想像される通りアメリカや欧州の郊外にあるシンプルな内装のホテルで、いわゆる西側の清潔感のあるホテルで日本人や欧米人も問題なく宿泊できます。
レストランも中華料理がメインですが麺類やチャーハンなど日本人好みのメニューもそろっており、一部サンドイッチやホットドッグもメニューに載っております。
今まで空港から近い場所でのレストランで外人御用達のレベルのものはアウトレット内しかありませんでしたが、このホテルは使えそうな感じです。
宿泊価格も「一番高い広い部屋でも新世界より安い(日系企業駐在員)」で、「普通部屋の値段は晴川より安い」(同日本人駐在員)レベルです。
場所は空港からほど近く地下鉄2号線「巨龍大道站」の目の前のロケーション、空港や市内には地下鉄で簡単にアクセス可能ですのでタクシーの心配が不要です。
深夜の空港到着後と早朝の空港へのアクセスは無料送迎車が用意されております。

武漢天河機場東希爾頓歓朋酒店
HAMPTON BY HILTON Wuhan Tianhe Airport East
地址:武汉市盘龙城经济开发区巨龙大道190号
電話027-85757888

:武汉市盘龙城经济开发区巨龙大道190号
電話027-85757888

武漢高級ホテルランキング ウェスティンが1位継続

最新の武漢高級ホテルランキングが日本人駐在員より発表されました。
1位は引き続き2017年にイギリスのアン王女が宿泊したことで注目された武昌のウェスティン、2位には今回2号線延伸で交通の不便さを克服したハイアットがランクアップしました。ウェスティンホテルは総経理が代わり、きめ細かなサービスにさらに磨きがかけられ不動の1位を達成しました。
2位にランキングされたハイアットは念願の2号線延伸により目の前に地下鉄駅が設置され漢口地区だけでなく空港へのアクセスも容易になりました。
3位には唯一の日本語サービスを提供するシャングリラがランクイン。大規模改装で設備が新しくなることと、香港路站に従来の3号線、6号線に加え7号線が開通したことでどこに行くにも便利になったということが上位ランクインにつながりました。

最近武漢市内の夜間にタクシーがつかまりにくい状況か続いており、地下鉄でアクセスできることは高評価につながっております。また大雪時に高速道路が閉鎖される場合にも空港や武漢站へアクセスも可能なことも高評価となっているようです。

一方で漢口CBDのシェラトンはスポーツ系、団体旅行、学会系など受け入れにより客層の悪さが目立ち、これら団体予約により低価格帯部屋の予約が難しくなったことで同ホテルを利用していた日本人企業からの不評が急増し、ランキングを落とす結果となった。

なお今回のランキングには民族系ホテルやサービスアパートは除外されております。

5月1日に発表された武漢高級ホテルランキング表 (民族系 サービスアパートを除く)

全日空成田武漢線 5月から機材変更

全日空は成田武漢線について5月1日成田発の便から使用機材を現行のボーイング767型機(以下B767)よりエアバスA320(以下A320)に変更します。

これにより座席数は214席から146席に変更になり、ビジネス席は55席から4席に減少となります。

関係者情報によると今回の機材変更は現在使用のB767の退役のタイミングと新型機ボーイング787型機の導入までのギャップを埋める一時的措置であるとの事。
当サイト調査では10月の国慶節期間中もA320の使用が予定されております。 皆様お早目の予約をお勧めします!

皆様お早目の予約をお勧めします!

なお関係者情報によると今回の機材変更はB767退役と新型機ボーイング787型機の導入までの一時的措置であるとしております。
当サイト調査では10月の国慶節期間中もA320が使用されております。

皆様お早目の予約をお勧めします!

武漢セブンイレブン開店

武漢セブンイレブン1号店が2019年3月21日武昌に開店しました。
開店以来WECHATの朋友圏には湖池屋の海苔塩ポテチや一風堂やラ王のカップラーメン(日清食品とのコラボ)や菓子パンなど同社PBセブンセレクト商品、6元のコンビニコーヒーなど新しい商品の写真が連日アップされています。
場所は地下鉄6号線「楚河漢街站」から徒歩10分、漢街から楚河を渡った漢街総部 国際E-座オフィスビルの1F(下記地図参照)、昼休みには周辺に勤務する会社員が昼食の弁当やカップ麺を求めて殺到している模様です。
今後2号店を武漢大学内に、4月には3号店を武昌の中南路に開店予定です。


日本料理店 春節休業情報出揃う

武漢日本料理店の春節休みのスケジュールが相次いで発表されました。
漢口新世界エリアにある日本料理「八雲」 は2/2-2/10を休業、2/11は夜のみ営業、12日から通常営業すると発表。 深夜居酒屋「ないす」は 2/3-2/9を休業、漢陽開発区の「田舎屋」は2/3-2/12を休業とすると発表しました。
その他の日本料理屋下記通りです。

武漢日本料理店休業情報(日本料理屋評価委員会調べ)
【新世界エリア】
八雲 2/2-2/10休業 2/11夜のみ
ないす 2/3-2/9
竹馬 2/3-2/9
丸美 2/3-2/9
蕎鰻屋 1/31-2/9

【漢口その他エリア】
花月 2/3-2/11
いち 2/4-2/10
鹿沼台 2/4-2/10
吉乃川 2/4-2/9
菊乃井 2/4-2/9
長野屋 2/3-2/9
鳥勝1 休みなし
鳥勝2 2/5のみ
新橋 2/3-2/9
味蔵(凱徳広場)2/3-2/10
江戸嵐 2/2-2/11 

【東西湖・武昌】 花見 2/4-2/9

【開発区・その他】
田舎屋 2/3-2/12
和気 2/1-2/10
富士山 2/1-2/13
焼肉富士山 2/1-2/13 
鳥勝3 2/4-2/10
鳥勝孝感 2/4-2/10

漢口日本料理「八雲」が23日に発表した休業案内

八雲 おせち料理予約開始

 今月22日で1周年を迎える漢口の日本料理「八雲」がおせち料理の予約を受け付け開始しました。種類は1段、2段、3段の三種類で価格はそれぞれ250元、300元、350元。

12月30日まで予約を受付、引き渡しは12月31日以降店頭での引き渡しとなります。(サマセットと汇豪邸、新世界酒店はデリバリー可能、それ以外の場所については個別相談ください)

八雲は広東省の順徳,仏山にある「竹馬」の分店で武漢にあった「竹馬」の珠海本店ももともとはこの順徳と仏山の「竹馬」ののれん分け店。

順徳、仏山ではこのおせち料理が進出日本企業の日本人に毎年かなり好評で、今回武漢でも展開することを決定

 

各日本料理屋 国慶節休みに

先週発表されました各日本料理店の臨時休業ですが、新たに休業を発表したり休業日を延長する日本料理屋が増えております。
長野屋は9月29日に10/1と10/2の2日間休業すると発表(10/3からは通常通り営業)、田舎屋は10月1日から4日まで休業すると修正しました。