日本料理店春節休み

WUHAN.jp公認 飲食店の2021年春節休み情報が出そろいました

八雲     2月11日~13日
田舎屋 2月10日~16日
 響     2月  7日~11日 ※期間中おまかせ弁当は予約可能
Bar Lounge16  2月11日~12日 ※2/10修正 
長野屋  2月 9日~16日
花月      2月10日~16日
鳥勝 循礼門 2月12日のみ ※春節期間中カウンター席のみ営業
鳥勝 沌口 2月10日~16日


八雲 八雲神川に屋号変更

漢口の一番人気日本料理店『八雲』は12月25日から屋号を『八雲神川』に変更しました。
広東省佛山、順徳で『竹馬』としてスタート、その後2017年12月に武漢店を開店する際に以前暖簾分けした珠海の竹馬が一足先に武漢で『竹馬」』を出店していたため『八雲』という店名で開店。ただし『八雲』という名称はすでに他社に登録されていたため、今後レストランだけでなく様々な業態への対応も視野に入れ新たに『八雲神川』という名称を登録、同時にロゴも登録いたしました。
八雲神川によると「今回は名称変更だけであり業態が変更されるわけでもなく、いままどどおり『八雲』と呼んでほしい」としております

新しい屋号とロゴを発表

■店データ■
店名:八雲神川
武漢日本料理店ランキング:1位
場所:新世界エリア
住所:漢口 京漢大道397号附7号  
アクセス:地下鉄1号線利済北路站 徒歩2分、地下鉄2号線 中山公園站徒歩5分
電話:(027)83611928
備考:湖北日本人会認証飲食店アライアンス加盟店

菊乃井、吉乃川 閉店!

日本人多数がチャーター機で帰還し、日本料理屋各店に活気が戻りつつある中、武漢では古株の「菊乃井」「吉乃川」が閉店した。

同店のあった大智路エリアはラーメン、焼き肉、居酒屋、スナックと武漢滞在の日本人に人気のスポットであったが、駐在員の入れ替わりや住居エリアの変化などにより、日本人の足が次第に遠のき、中国人対応の遅れなどもあり各店の閉店が相次いでいた。そんな中唯一上記2店はなんとか営業継続していたが、今回のコロナ禍が決定的なダメージとなり営業再開に漕ぎつける事が出来なかった模様。

日本人戻る

3月28日の湖北省外交通網再開および4月8日の市内封鎖解除により徐々に日本人が戻っている。当サイト調べでは5月28日現在日本から武漢へ戻った現在日本人は約210人。うち約73人は3月末に日本→中国入国制限が始まる前に上海や広州に入り3月の交通再開で戻った。
残り137人は5月27日に日本からのチャーター機で入国、そのほとんどが自動車部品製造関係者。
さらに6月中旬に成田から第2弾が予定されており上記業種の専門家に加え一部の半導体、パネル機器関係者も入国を狙っている。
現在の様々な状況から日本から武漢への直行旅客便運航は難易度が高くチャーター機の運用は成田→韓国(韓国上空で便名変更)→武漢など特別な手法を取る可能性が高いとみられている。
6月は複数便で合計約300人の武漢入りが予定されており、7月末には武漢の日本料理屋街は久しぶりの賑やかさをとりもどしそうである。
※本件へのお問い合わせには一切お答えできません。

武漢和食店春節休暇状況

武漢の日本料理屋の春節休暇が出そろいました。
漢口新世界エリアの「八雲」は1/23から2/1まで休み(2/2は夜のみ営業)、漢陽東風公司エリアの「田舎屋」は同じく1/23から2/1まで休み。12月開店で人気の漢口サマセット横の「響」は1/23から1/31まで休みと発表されました。

各有名店状況は下記通りです
【漢口エリア】
八雲     1/23~2/1 2/2は夜のみ
 響     1/23~1/31 
荞鰻屋  1/23-31
ないす・甲子園 1/23-31
花月  1/24-31
新橋 1/23-30
長野屋 1/23-29
竹馬  1/23-29
鳥勝(循礼門)1/25のみ 
菊乃井/吉乃川 1/24-29

【漢陽】
田舎屋 1/23~2/1
武蔵      1/21-31
富士山 1/23-2/2 
和気 1/22-30
鳥勝 1/24-1/31

【その他】
花見 1/23-1/28
令和 1/23-1/31
鳥勝孝感 1/24-1/31
(日本食評価委員会調べ)

本格和食店「響」開店

設計当初より日本人駐在員と連携した日本食店「響」(ひびき)が12月18日漢口サマセット横(地下鉄6号線 武勝路站 徒歩3分)に誕生しました。
日本料理を全方位で提供する居酒屋形式を基本とした武漢既存人気和食店と一線を画し、「『凝った料理をゆっくり楽しむ大人のダイニング』をコンセプトとして店舗内外装やメニュー、名刺類印刷物など一部日本人のデザインを起用し、食器類含め細部に徹底的にこだわった」(店長劉氏)和食店としてオープン、値段の手ごろさなどもあり18日の正式開店当初から連日満席の状況、武漢日本人社会で一大ブームとなっています。
サマセット付近ということでメニューは英語付記のものも用意されており、噂は既にサマセット在住の米国領事館員にも届いており、状況。店員は日本語はもちろん、1名は英語も話すとして今後国際的な交流場として期待されます。
なお12月、1月は年末年始の宴会シーズンでもあり事前に座席予約をされることをお勧めします。

住所:漢口中山大道武勝路交差点付近、操場角1-8号
予約電話:13871112628

武漢初!日式PARTY12月14日開催

武漢では初となる日本人によるクリスマスパーティーが12月14日開催されます。
昨年2018年日本商工会でデビューし、今年の湖北省イベントやホテルなどの各イベントで演奏している武漢軽音部バンドのバブル世代の駐在員が中心となり、武漢関西近畿会およびJETRO(日本貿易振興機構)が賛同し今回の合同主催の一大イベントの開催となりました。
バンド演奏ライブや参加者によるダンスや歌、豪華経費の当たる福引など様々な企画が予定されており、代表者のJEFFREYさんは「日本のバブル世代のクリパをぜひ中国の方にも味わっていただきたい」と話しております。
詳細は下記通り

日時:2019年12月14日 土曜日
 18:30開場  19:00開宴
場所:Top Drinkers(头号饮家)
汉口洞庭街32号 老沙逊洋行仓库2楼
出演:武漢軽音部バンド 
ホテルなど各団体アトラクション
豪華景品の当たるくじ引き
チャージ:100元/人 (ワンドリンク付き) 
※食事や飲み物は店側に個別支払
参加登録:申し込み多数により締め切りました 有難うございます


問い合わせ先 武漢軽音部 keion@wuhan.jp 18827009209(田頭) まで

http://m.dianping.com/appshare/shop/1894097659

八雲首位維持、長野屋陥落

駐在員による「日本食評価委員会」から日本人向け料理店の最新ランキングが発表されました。
漢口新世界エリアの「八雲」がワンポイント上げて単独首位に。2位には漢陽の「田舎屋」がランキングされました。
また漢陽の「武蔵」がや東西湖の「令和」など新しく開店した店がベスト10入りする一方、香港路シャングリラホテル横の「長野屋」がベスト10ランキングから外れるなど新旧入替わりが見られます。
漢陽の「武蔵」は漢口新世界エリア「八雲」の広東省でのチェーン店「竹馬」より料理人を招き、東西湖「令和」は日本人の料理人を起用するなど、既存日本料理店との差別化を行うことで見事ランキング入りしております。
一方かつて日本駐在員御用達の「丸美」「竹馬」※「King大志」が相次ぎ閉店するなど武漢の和食店業界は新しい競合の時代に突入した模様です。

2019年10月発表の最新ランキング

King大志よお前もか!

武漢日本人に人気だった料理店がまた閉店しました。
今年に入り、「いち」「丸美(新世界エリア店)」「竹馬」が閉店したのに続き、ついに焼肉で有名だったKING大志が閉店に追い込まれております。
理由として日本人駐在エリアの集中化、タクシー絶対数の減少、(既に解消しておりますが)新華路大改修などで新世界エリアおよび東風公司駅エリア周辺に日本人客が集中していることが挙げられますが、2017年冬から「八雲」「和気」「武蔵」といった実力店に加え「ないす」「鰻蕎屋」など少し専門化された人気店が開店、日本人だけでなく武漢の中国人富裕層も多種多様な日本料理店を楽しむ動きが出始めているのが根本的な原因と考えられます。

日本料理店夏季休暇状況

在漢日本料理屋の夏季休業状況がこのたび出揃いました。
主な状況下記通りです

八雲 8月10日~16日 17日は夜のみ
蕎鰻屋 8月10日~14日
長野屋 8月6日~9日(改修のため)

上記以外は田舎屋も含め休業しません。

八雲、蕎鰻屋では毎日酷暑の中厨房がフル回転しており、厨房の職員の休暇が必要と判断しているようです。なお八雲では厨房清掃とメンテナンス、空調清掃などを行い内装改修は行わないとしております。

八雲が6日に発表した休業案内