地下鉄5号線 開業

武漢地鉄は12月26日に5号線を開業させました。
5号線は武昌の課題であった長江東岸地区住民のアクセスを向上させるだけでなく、武漢最大の武漢鋼鉄本社地区、華中地区で一番高いビルを持つ緑地開発区や黄鶴楼などの観光地から武漢駅に1本で移動が可能になり、さらに2号線との乗換駅を設けることで漢口の住人の武昌各地へのアクセスが向上しました。

沌口長江大橋 ついに開通

漢陽と江夏を結ぶ4環線「沌口長江大橋」が5月6日開通しました。
これにより東西湖から武昌、光谷、東湖へ、さらに鄂州、黄石へのアクセスが飛躍的に便利になります。また将来4環線は東西湖から空港部分が建設中でありこれが完成すると江夏区から空港方面の行き来は街中や3環線を通らずに迂回することが可能となるため、3環線の漢江にかかる長豊橋の慢性的渋滞の解消が期待されます。

楊泗港長江大橋開通

漢陽と武昌を結ぶ4つ目の橋「楊泗港長江大橋」が開通しました。
これにより光谷や江夏と漢陽エリアのアクセスが向上するとともに従来の長江大橋、鸚鵡洲大橋、白沙洲大橋の混雑が改善されることが期待されます。
橋の武昌側付近には武漢軽音部の利用するスタジオもあり、武漢軽音部のメンバーは「実質移動時間が10分くらい短縮になりうれしい」と歓迎しております。

名古屋直行便復活

一時休止していました中国南方航空の武漢⇔名古屋直行便が10月28日から週2便で復活いたします。
■武漢→名古屋
便名CZ8377  武漢発15:30→中部国際着19:30 使用機材B737-800
毎週 月曜日 金曜日 に運行
■名古屋→武漢
便名CZ8378  中部国際発20:30→武漢着23:20 使用機材B737-800
毎週 月曜日 金曜日 に運行

なお日本航空は今年に入りSKYTEAMを脱退した中国南方航空とのコードシェアを広げており本便でもコードシェアされる可能背があります、

空港-月湖橋-江城大道つながる

建設中だった机場高速がついに漢陽江城大道(イオン経開店と東風本田第2工場の間の道)まで高速でつながりました。
今回開通したのは豊荷山互通ジャンクションから三環線までの金銀湖部分とCBD~建設大道~解放大道までの2か所。
これにより漢陽開発区からはもとより、サマセット、新世界エリアから空港までのアクセスが実質10-15分短縮されます。
また漢陽江城大道から漢口へのアクセスが便利になり、武勝路北行き、航空路交差点部分の慢性的渋滞も緩和される見込みです。
また解放大道の武漢広場前西行きの渋滞も緩和されることが期待されます。

ANA武漢線に大型機再投入。成都線は減便

全日空成田⇔武漢線の運航機材は本年5月から従来の大型機B767-300ERから小型機A320-NEOに変更となっておりましたが、このたび全日空は来年2020年1月1日から再び以前の大型機B767-300ERを使用すると発表しました。
なお2020年2月13日~3月12日は現在のA320-NEOを投入予定です。
なお同社成田⇔成都線は週4便に減便するとしており華中地区での武漢の位置が相対的に高まったと見られます。
全日空プレスリリースはこちらhttps://www.ana.co.jp/group/pr/201908/20190821.html

2019年8月21日 全日空プレスリリースより

武漢高級ホテルランキング ウェスティンが1位継続

最新の武漢高級ホテルランキングが日本人駐在員より発表されました。
1位は引き続き2017年にイギリスのアン王女が宿泊したことで注目された武昌のウェスティン、2位には今回2号線延伸で交通の不便さを克服したグランドハイアットがランクアップしました。ウェスティンホテルは総経理が代わり、きめ細かなサービスにさらに磨きがかけられ不動の1位を達成しました。
2位にランキングされたグランドハイアットは念願の2号線延伸により目の前に地下鉄駅が設置され漢口地区だけでなく空港へのアクセスも容易になりました。
3位には唯一の日本語サービスを提供するシャングリラがランクイン。大規模改装で設備が新しくなることと、香港路站に従来の3号線、6号線に加え7号線が開通したことでどこに行くにも便利になったということが上位ランクインにつながりました。

最近武漢市内の夜間にタクシーがつかまりにくい状況か続いており、地下鉄でアクセスできることは高評価につながっております。また大雪時に高速道路が閉鎖される場合にも空港や武漢站へアクセスも可能なことも高評価となっているようです。

一方で漢口CBDのシェラトンはスポーツ系、団体旅行、学会系など受け入れにより客層の悪さが目立ち、これら団体予約により低価格帯部屋の予約が難しくなったことで同ホテルを利用していた日本人企業からの不評が急増し、ランキングを落とす結果となった。

なお今回のランキングには民族系ホテルやサービスアパートは除外されております。

5月1日に発表された武漢高級ホテルランキング表 (民族系 サービスアパートを除く)

全日空成田武漢線 5月から機材変更

全日空は成田武漢線について5月1日成田発の便から使用機材を現行のボーイング767型機(以下B767)よりエアバスA320(以下A320)に変更します。

これにより座席数は214席から146席に変更になり、ビジネス席は55席から4席に減少となります。

関係者情報によると今回の機材変更は現在使用のB767の退役のタイミングと新型機ボーイング787型機の導入までのギャップを埋める一時的措置であるとの事。
当サイト調査では10月の国慶節期間中もA320の使用が予定されております。 皆様お早目の予約をお勧めします!

皆様お早目の予約をお勧めします!

なお関係者情報によると今回の機材変更はB767退役と新型機ボーイング787型機の導入までの一時的措置であるとしております。
当サイト調査では10月の国慶節期間中もA320が使用されております。

皆様お早目の予約をお勧めします!

孝硚高速が開通。漢口→孝感の時間短縮!

12月3日に漢口と孝感を結ぶ孝硚高速が開通。漢口新世界付近から孝感開発区まで40分で行くことが可能になった。
今回開通部分は三環線の竹叶海ジャンクションから四環線(滬蓉高速G42)までの間。
従来漢口から孝感へ行くには、天河机場付近もしくは東西湖付近を通らねばならなかったが、今回の開通により漢口と孝感が最短距離で結ばれ時間も約10分以上短縮となった。
残念ながら三環線からの接続道路が未整備のため、しばらくは漢口站付近から二環線に乗る必要がある



9月23日開業香港直通高鉄、9月10日に予約受付開始

中国高速鉄道当局は9月23日に香港西九龍⇔深圳福田区間が正式開業するのに伴い、香港⇔中国各都市の乗車券の予約を9月10日開始すると発表しました。
これまで広州東⇔九龍の直通列車の乗車券を駅窓口で購入する際に現金のみ受け付けておりましたが、今回開業の西九龍駅では微信、支付宝、アリペイなど様々な方法で支払いが可能としております。