当初2024年開業の予定が延び延びになっていた武漢リッツカールトンホテル(The Ritz-Carton , Wuhan)が本日3月28日開業。武漢に駐在の日本人からレポートが入って来た。



華中地区初のリッツカールトンとなるこのホテルは、武漢では初の都市型上層階形式ホテルでチェックインロビーは46階、そこから上層階に客室やバー、SPAが設置されている。

眺望抜群のテラス

チェックインカウンターのあるロビーにあるラウンジ(21時30分まで)には屋外テラスがあり、お酒やコーヒーを飲みながら武漢の眺望を楽しむことが出来る。北北西に展開するテラスなので直射日光もビル影で避けられ日本人マダムにとってはランチやアフタヌーンティーを楽しむ格好の場所となる。
これからの季節夕方にはサンセットとCBD、西北湖や花園道付近の夕景を楽しみながらお酒を飲むことが可能。
59階にあるバー「FLAIR(天韵吧)」はこれも武漢では珍しく月曜~木曜が24時まで、金曜~日曜が25時まで営業しており、食事の後や2次会の後に出張者とのちょっとした打ち合わせなどに最適。
プールが59階、SPAは58階にありいずれも武漢の眺望が楽しめる。



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データ
英文名:The Ritz-Carton, WUHAN
中文名:武汉丽思卡尔顿酒店
運営 : 米マリオット
営業開始:2026年3月28日
住所:漢口江漢区精武路1号越秀国際金融センターT5オフィスタワー
☎+86 27 5921 8888
アクセス:地下鉄中山公園(2号線),友誼路(1号線)徒歩5分
空港:30分 漢口駅:15分 武漢駅:50分~70分
フィットネス:あり プール:屋内
BAR:46階ロビーバー(10:00-21:30) 59階バー FAIR(天韵吧)17:30-24:00(金~日は25:00)
予算:2100元~
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